タクチケの話一生するから

まだ全然気持ちの整理がつきません。

なんせニートの感想を書いている途中に突然の退所のご連絡がきてしまったからです。
どこぞの記事に今日発表されます、みたいなのを昼?朝?に見たけど、「あの事務所が発表するわけないやろが」と、こちとらニートを見に行っていたからです。

鑑賞後、Twitterを開いてみてやっと知った。

なんのことかすぐには理解出来なくて、いや、頭では理解してたのかな。とにかくなんかよくわからなくて。
ただ、7人、Love-tune全員が、ジャニーズ事務所を退所する、っていう事実だけはわかった。
なんでだろうね。
今までの空白の時間で察してたはずなんだよ。
なのに体が震えた。
理解した瞬間にボロボロ泣いた。
文字でハッキリと退所、って事実を理解した瞬間に、涙が止まらなかった。
それから日々泣きくれていたけど、いったい何に泣いてるのかわからないんだよね。
ぶっちゃけ事務所を退所することには反対派ではなかったし、今までの謙ちゃんの雑誌のニート関連の取材なんかで、「あぁ辞めるんだな」って感じてたから、そんなにはダメージはないと思ってた。
だからなんでかはわからないんだよなー。
もう少し時間が経てばわかるのかな。
わかんないから、ちょっと考えてみます。



全然文字を書く気もおきなかったし、ほんと、ただひたすらに泣いて、寝て、ちょっと食べて、あーーー私の生活なんてなにも変わらないーー朝はいつも通りくるしーーしんどーって思いながら今日、また泣きくれながら車運転してた時にふと隣を見たらタクシーがあってね。
悔しいことに泣いても辛くてもお腹は減るからセブンでブリトー(チーズ)食べながらタクシー見てたのね(怖)
※ちなみに泣きながらブリトー食べると喉に詰まってけっこうヤバいのでおすすめしません。



ほら。
某記事に「タクシーチケットがもらえなかった」
ってあったじゃないですか。
その時はもう頭ぐっちゃぐちゃだったからスルーしてたんだけど、今日ふと思ったんです。



「タクシー…チケ…ット…だと…??」



って。
あの天下のジャニーズ事務所が…?
タクシー…チケットを…くれない…だと…?

嘘でしょ…って思ってちょっと笑った。

いや、怒りよりちょっと笑った。
だってタクシーチケットだよ?(しつこい)
絶対メンバーでちょっと笑った人いるでしょ。
だって私ならちょっと笑うもん。


「ええーwwwwwタクチケ…もらえないんすけど…wwwww」

ってなるよ。



タクシーチケット代くらいはわたしら貢献したでしょうが!!
って思ったら腹が立つよりもくだらなすぎて。

あれか?今、巷で噂の「お菓子外し」みたいなやつ??
よく派遣さんとかがやられるやつ?

あーあなた達契約してないからお菓子あげらんないわァァ。10年近く会社にいてくれてるみたいだけど、だってあなた達、今回、契約してないんでしょォォォ?

ってことでしょ?




え。だっっっっる!!!!



いや、お菓子(タクチケ)なんて自分で買うからいいよ。別に。お菓子(タクチケ)買うくらいの金くらい持ってるし。勝手に自分のお金で好きなもん買うわ。

そうじゃなくってさ。

契約云々とかではなくて。(もうそこは情報も錯綜してるし事実なんてわからないからスルーする)
その「あげませんよ」っていう人間性じゃないかな。


意地悪くね?
単純に。
幼稚だし。


その時の契約がどうだとか、その時のLove-tuneの状態がどんなのかとかは本人じゃないし事務所の人間じゃないから知らんけど、あくまで出演もしているわけだし、その時、まだ会社に所属してる訳じゃん。

なんだろ、あれですか。
辞める(可能性込み)人間はもう無視しましょ、関係ないしっっ(ツンっ)みたいなよく会社であるやつ?
わたしはやった事ないしやられたこともないから知らんけどよく聞くぞ?




えーーーわたしそういうのやっぱ無理だわ!!!
そういう、ねちっこいのむり!!!!
(ネチネチした嫌がらせみたいのは無理だけどわたしはこのタクチケの話おもろいからネチネチ言うぞ)





だから辞めた理由とかもう
「タクチケがもらえなかったんで」
でいいんじゃないかな?


めっっちゃくちゃくだらない理由でしょ?

でもさ、それって人間として、大事な事よ。

それを何も気にせず我慢できる人だっていると思うし、それはそれでいいと思う。人それぞれだし。

ただ、そういった、「人の感情を重視する人間」だっているよ。

会社、っていう組織では「たったそれだけのくだらない理由」
なのかもしれないけど、それが積み重なった時、人の心ってどうなる?だんだん、壊れていくよ。きっと。
それを指摘するのって弱い人間なのかな?
でも人間って、たぶん、ちょっとしたことで壊れたりするよ。





てことで、私の中では退所おっけーおっけーー。
その点については納得した!


もちろんね。
そんな簡単な事じゃなかったんだと思う。
たくさんの、理由があって、事務所は事務所の言い分があって、もちろんLove-tuneにもこうなってしまった原因はあるのかもしれない。



でも…




タクチケはないわぁ………



タクチケの話がなかったらちょっと事務所未練があったかもしれないけど(んーーーどうだろ…Love-tuneのことだけじゃなくって他のグループのなんやかんやとか見聞きしたり、ちょっとというか…けっこうウンザリしてたしなぁ…)
タクチケの話題を思い出したことでスッキリなくなったわ。


またしばらくしたらなにか書くかもしれません。
ニートも終わってないしなーー。

でもわかんない。

書かないかもしれないし、そもそもTwitterもやらないかもしれない。と思ったらめちゃくちゃやるかもしれないし。わからん。
ってくらい情緒がまだ定まらないのでどうなるかわからないけど…。


謙ちゃんのことやLove-tuneについても、まだ、ぶっちゃけふりかえれません。
まだ、思い返せるほどの気持ちになっていません。


とりあえずタクチケの話がしたかっただけです。
(オチはないよ!)

絶唱

いつものようにメールが来て、あーでもWiFiないから帰ってからにしよう…って思ってたのに。
たくさんのTLで「CALL!!」の文字を見て。
急いでCALLだけ見た。

本当に。あの日、わたしは何をしていたんだろう。
すべてを後回しにしても見なければいけなかった、とおもった。何やってんだろ、私。



3月17日横浜アリーナ合同公演 「CALL」



あれほどまでの絶唱を、今まで聞いたことがない。

あの1曲に、たぶん全ての意味があるんだと。そう感じた。


帰宅してからもう一度全部を見て、それから私はあのCALLを見れていない。
どんな感情で、なんで見れないのかは自分自身でもわからなくて、もっとちゃんと見ないといけないと思いながらも、未だに見れないでいる。
たぶん、彼らの感情がダダ漏れすぎているから。
受け止めるのに、めちゃくちゃ体力と気力がいる。

わたしそんなに体力がなくて(なんの告白)、仕事は嫌だし梅雨だし嫌いな夏がやってくるしーで、とにかく生きるのに精一杯なんです(つらい)

だけど。今までの憶測や、噂や、現場がないという現実に打ちのめされてる訳ではなくて。

むしろそれについてはわくわくしまくっている。

(あの日のポポさんの爆弾から吹っ切れたともいう)

この辺の感情ってたぶん特殊な考えで(実際言われたし自覚してる)、もちろん現場がない寂しさは実際あるけども、つらくない…んだよね。

TLの中でもつらい心情のツイートが沢山あって、その中で「わたし全然平気だ…」って気持ちの違いにジャニオタ向いてないのかな…んーでもなーとかっていうよくわかんない所にへこんでた。逆に。
だからと言って、つらい気持ちもわかるから「大丈夫だよ!がんばろー!」なんてことも軽々しく言えなくて、沈黙してた。この辺の感情は難しいね…本当に…
逆にただの日常のツイートを普通にする事で「なんなんだこいつは」ってモヤモヤしてた人もいると思う。
でもそこで「わー!何が起こってるの?!」ってわくわくしたツイートなんてさすがにねぇなと思って空気読みました。


ただ、単純にわたしがしんどくないのは、この先どんなことがあるんだろうってめちゃくちゃ期待してるから。


基本的に楽しいこと、わくわくする事を探しながら生きているのでこの先何が起こるかわからない!ってことに本能的に楽しんでしまうんです。
それが良い方向なのか、悪い方向なのかは置いておいて。


私の求めてるワクワクがやっぱりLove-tuneにはあって。
やっぱり好きになって間違いなかったわー楽しいわーーなんて思ってたんです。何が起こるのー?!?!って。


もちろん、なにもなーい!って現状に会いたい気持ちも、もちろん!混同しているけど、もっと、もっと長いスパンで見てみたら、人生の中でこれはほんの少しの隙間で。


あとこれはずっと思っていたことで、Jrって時間ないでしょ。次々と何かが組まされていて、それこそ練習する時間なんてゆっくり取れてないんだろうなって。

え、チャンスじゃね…?

ボイトレ、ダンス、演技、それぞれの楽器の練習、出来ることが無数にある…

これがのちのちに繋がってパフォーマンスとして披露された時の事を考えたら…!!!震えるほど楽しみでしかない。


これは基本的な性格と考え方なんだと思う。
個人は自由である、それぞれである、という元々の考え。
1度きりの人生を、どう歩むかはだれも縛れない。
私の現状の生活としてあまり自由に出来ることが限られているので、もっと自由に!世界は広いよ!って思っちゃうのかな。自由にできる人、その選択肢がある人に憧れてる。
その選択肢がLove-tuneにあればいいなと願ってるし、今こうなった事が何かを選択したことの結果ならばそれでいい。


それと、現実としての「会社」、「社会」っていうものも見てしまうから。
どうにも出来ないっていう現実もあって。
めんどくせーなーと思うけど、大人の世界ってめんどくせぇことの塊だったりもする。


うわーこうやって文字にするとめちゃくちゃ割り切って考えたんだなわたし。


私としてはこの先も今までと変わらずの仕事をしていた方が私にとってはモヤモヤしてたのかもしれない。
だって世界は変わっていっているから。
Jrを取り巻く環境も、ジャニーズ全体を取り巻く環境も、そして芸能界全体も、傍目で見ていて変化していってるのはわかるもん。
そしてこれからも変化していく。
それは日々、変わっていくもので、どうなるかなんてきっと、誰にもわからない。


それでも。


だってこの世界(芸能界)って人と違くてナンボでしょ?

そもそもみんな同じじゃないじゃん、だって。

現実って不平等で理不尽で、それでも。
どこかに光があるはず。

違うからこそ違う景色が見れて、光が掴める可能性があるって信じてるから。

その為に、彼らが今、どんな手段で戦っているのかは分からないけれど、それが出来る人達だとも思ってる。


私が見てきたものは、失われてなんかいない。


はいはいお花畑。

って思われると思うけど、それには私なりの根拠もあって、それについては人それぞれの見方があるんだろう。


そんな風に思えるのも、あの合同のCALLがあったからなのかもしれないし、何より今までの彼らの強い瞳を見てきた。
そこには1点の曇りもなく、ただ信頼しかしていない。


強い意志を。今までもずっと行動で表してきた彼ら。


だってなんにも諦めてないじゃん?
彼らの思うゴールが何かは分からないけど、そこに向かう気持ちは誰一人変わっていないはず。
もしその気持ちが途絶えているなら、あのCALLは歌えない。


でも実際、ここまで私の気持ちが、ただただ信じてる気持ちになるなんて思わなかったりもしていて(反社会的人物)(世界を疑ってかかってます)(ただ壺も買いがち)
そこまで強い気持ちで「大丈夫」なんて思えるのってなんなんだろう。って考えてた。

この先のことなんてわからないのにね。

ただただ、彼らが私達に届けてくれたものを受け止めたら。
思い返してみたら。
そうなった(単純)



どんな気持ちで、あの時

「I hear the future call」

と歌ったのか。



私には未来への音しか聞こえない。

きっと、ずっとそばで聞いてきた。

栄光を掴め。立ち止まるな。





笑って。

みんな笑ってほしいよ。

つらくても、泣いていても、きっとみんなのそばに、ファンのみんな、友達、そしてLove-tuneがいるから。



取り留めのない話だし、ただの私の気持ちだし。
結局何が言いたいのか分からなくなってしまったけど。
でも
誰かの助けに、なにかのヒントになればいいなと思って書きました。
もしかしたら、同じ気持ちでいる人もいるのかな…?なんてちょっと思ったりなんかして、その気持ちも間違ってないと思うよ!って。
もちろんしんどい気持ちもわかるからね!


みんな、支えあえるよ。
きっと、みんな同じ気持ちだよね。


Love-tune大好きだよ!

って。

ブラックホール

こんばんみ
最近いろいろありますね?!
どうですか。
みんな調子はどうよ~?!
Hey!What's up?ぷぉーんぷぉーん♪

みたいなノリで書こうと思ったら最終的にめっちゃ重いポエムになってしまいました。

面白い事は書いていません。
ただのTwitter長いバージョンみたいなものです。
ただの戯れ言です。
ネガティブめいっぱいで!もう詰め込めません!何も見たくないよ!!!みたいな人は読まないでね。責任取れません。
傷にはグサグサくる記事だと思うから。





















これはただの記憶のカケラとして残すものです。
なんせわたし記憶力がほとんどZE~RO☆に近いもので、きっとこの先忘れてしまうんだろうなぁとぼんやり思ったので書きます。
忘れたい思い出になるのかな?
なんて考えたけど、忘れたくない。
Love-tuneに関すること、忘れたくないな、って思った。何ひとつ。
つらいことも、楽しいことも、This is Love Songで

「増えていく思い出忘れないように半分は持っててよ」

って歌詞の通りに。

彼らは忘れてしまって構わない。
きっと、忘れられない出来事だけど、忘れたいなら忘れればいい。
ただ、Love-tuneの物語が続いて行く限り、彼が私たちの前からいなくならない限り、見届けていくって決めていたから。
だからこの時の気持ちを忘れないように残しておこう。


っていう、思いっきり偽善みたいなこと言います。
そしてまだまだ渦中にいる中、その渦中だからこそ書きます。ぼんやり書いた記事です。



H30.4.20現在の私の気持ち。



なんとなく、じわじわと、ちょっとずつ、不穏な空気はあった。
そんな中、横浜アリーナでのJr祭り。
楽しかった。めっちゃくちゃ楽しかった。
去年のEXからのZepp公演。そして横アリ。
いつもいつも彼らのライブ中はこのまま時が止まればいいと願った。


ただね。最終日の像をやったと聞いた瞬間。


気持ちのざわざわが消えなくて。
あれ?んん??って気持ちの方が大きかった。
横アリでやって欲しくなかったとかではなくて、今までの彼らを見てきた上で、いつものLove-tuneと違くないか?って思った。その「意図」ばかり考えた。
考えても仕方の無いことばかりをぐるぐる考えて、朝も夜も、泣いてばかりいた。あれはなんだったんだろう。なんの涙だったんだろう。
新曲を聞けたこと。夢を諦めないと言ってくれたこと。心のどこかにあるザワザワとした気持ち。すべてがごちゃごちゃになって、涙ばっかり出た。

それでも彼らのライブの余韻のおかげで、笑ったり、冗談が言えたりしてた。まだそんなにダメージがない頃。
いつもわたしはだいたいふざけてるのでちょっと落ち込むことがあってもだいたいすぐ忘れちゃったりする。

あーちょっときついわーと思いながらも、面白いもの見ちゃったらツッコみたくなる性分。

他グループたちの怒涛のお仕事を横目で見ながら、なんか、それでも、大丈夫だった。
お?次はそうきたか!ってへらへらしてた。



ブラックホールに堕ちたのはすばるくんの退所だった。



自分でもわからない。
今まで自分では意識していなかったけどちょっとずつ、ダメージが蓄積されてたのかな。


Love-tuneがバンドをやるようになってから、同じバンドをやる先輩として見始めて、ほんとアホみたいに仲の良いグループだなーって思ってたんだ。ちょっとずつ、彼らのことを見聞きして、良いグループだなぁって思ってた。
内々にいるファンからしたらどうかはわかりません。
ほんと、それこそ、テレビの中だけで見てただけだから。
(ジャニ特有の担当以外はわかりません…ってやつ)
ごめんなさい、ほんとただの外野なのに、関ジャニの話をしてしまう事、ごめんなさい。
同じジャニーズ事務所として、という意味でいろいろ考えることがありました。
この件については良いも悪いもわからない。し、言わない。
ただそのグループであったメンバーから離れる、事務所を退所する、って事が他人事ではない気がして。
今のLove-tuneの状況で、重ねてしまった人は少なくはないと思う。


そこで。
すとーーーん、って。



ぐるぐると、考えても仕方ないことを考えた。

会社とは。
組織とは。
事務所とは。

メンバーとは。
気持ちとは。
人生、とは。

いや、わかんねーーーーーーー。
考えてもわかんないんですよ。(そりゃそうだ)
わたしはもちろん彼らじゃなくて。
結局、結局ね。
結末しかわからないんだ。
なんなら自分自身の未来さえわからないのに(いつもギリギリで生きてます)他人の心とか状況とか把握できるはずがない。
そんなことばっかりぐーるぐーる。

でもそこでふと思ってしまったのは、
彼らが思う夢とわたしが思う夢はもしかしたら同じ線の上を走っていないのかも。
ということ。
可能性として、もしかしてそうであったとしたら、応援する意味とは。
交わらない夢の先にあるものとは。
彼らの夢って、なんだろう。諦めない、ってなんだろう。
ここにきて、ふとわからなくなってしまった。
ファン失格かな。その気持ち、読み取れれば良かったな。


なんてことを。


しばらく長い間考えて、まぁでもこれはどうにもならんな、って、大丈夫かも?って言い聞かせて。いやーでもさーみたいなグズグズしてるとこにポポさんの爆弾。

ごめん、このタイミング私にとっては良かったのかもとか思ったりして。それは掲載がないことが良かったという認識はして欲しくなくて、ただ単にわたしの気持ちの変化としての問題。

というのも…
遅かれ早かれこんなことになるかも…っていう覚悟はあった。んだよね、ぶっちゃけ。
けどはっっっや!!!ってちょっと笑った。
オイオイあからさまだな?!って。

実際落ち込んだよ。
友達から生きてる?ってLINEが来たと思って何のことかわからなくてTwitter開いた。
お、まじか…
この日の午後は上の空で。
ただ日常を滞らせる訳にはいかなくて、きゅうり切って(浅漬け用)肉炒めてたら泣けてきたよ(ちなみに生姜焼きだよ)
で、またぼんやり考えたり友達とLINEしたりして気持ち落ち着かせてたんだけど、お風呂入ってシャンプーしながらちょっと涙出ちゃうわぁ。。。とか思ってたら何故か尋常じゃない怒りにころっと変わった。
(さすが情緒不安定)
はぁ~~~?!?!まじケンカ売ってんな?!んなら買ってやるよコノヤロウ!!
ってシフトチェンジしたんです。
頭おかしい。
たぶんね、元々ある負けず嫌いの気が復活したね。


いや、そもそもちょっと甘やかされてたわ。
ってこと。

何年か前まではいつお仕事のメールが届くんだろう…今月は雑誌載るかな…って日常だった訳じゃん?

グループができて。
オリジナル曲をもらって。
現場やら何やらが立て続けに続いて、まぁここ最近は浮かれまくってましたわ。(金もなくなった)

色んなところでデビューがどうとか、括りがどうとか、それについてなんかごっちゃごちゃしたものとかあったし、ココ最近のこのまま○月はこれやるよ!みたいな予定調和みたいな雰囲気でいくのかなー?なんて現状に甘んじて、それって面白いのかよ…?なんて思ってたりもした時期もあった。
(これは他グループがどうこうではなくて、売り出し方のグチです)


あれ?結果はどうあれLove-tune、ズレたね??
ん?
あれ、これわたし求めてたやつなんじゃねーの?
いや、これは求めてないけど。なんか違ったけど…
いやぁちょっと(だいぶ)形は違いますけどぉぉ。思ってたのとは違いましたけどぉぉ。そこは声を大にして言いますけどぉぉ。
でも。
ここから面白くなってくるやつじゃねーの?
ドラマも映画も漫画もこのパターンがないと面白くないんだなこれがー。

と、シフトしてったわけです。

そんなら一発逆転狙おうじゃないですか。と。(もうここまできたらそれっきゃないじゃん)


勝つか負けるか。




………………キライジャナイ



あーわかんないな。そういうこと強がりだって思うのかなー。
でもこんなアホな奴もいるんですよ。
でも嫌いじゃないんだよな…わたしこういうの。



今の彼らが何と戦っているかなんてわからない。こんなド田舎に住んでる一般ピーポーには空想の中の出来事。

こんなこと言ってすげーポジティブな人なんだなぁとは思わないでね?
そんなこと言いつつも、毎日人知れず泣いてるからね?(基本涙脆い)(特に夕方)
そこすごい強調するよ?
だってさ、この状況に負けちゃう…って人多いんだもん。
わかるよ。すっげーわかるよ。
実際わたしも負けてたし。
そこはもうその人それぞれの性格とか、環境とか、状況とかもあって、ちょっと私ではどうにもならん。(そこはごめん、無理や。)
だから、どんな感情でもいいじゃん、てこと。
がんばろうよ!って言ったって無理なもんはむーりー。
自分で這い上がるしかないもん。

わたしはそこそこ歳を重ねてきて、そこそこ色んなこと乗り越えてきて、泣いて、泣いて、無理して笑って、今がある。
結局ふざけて生きるの楽しいじゃん?!楽しくてナンボだよ!人生1度きり!!みたいな所までたどり着いたけど。
だがだいたいが情緒不安定だけどな!?
きっともっとわたしが若かったりしたら、ショックで何もできなかったのかもな、って思う。(こんなツラい思いなんかしたくないって何度も思ったけどここにきて役に立つ。経験って大事)

こういう要望出すとかの雰囲気苦手、とかさ。私みたいにヘイヘーイ☆みたいにぱっぱらーってしてるのとか嫌い、とかさ。リアルな現状みなよ、とかさ。
いろいろあると思うよ。
いいじゃん、それで。

そもそもわたしの要望なんて「会いたい!会わせろ!見せろ!!」っていう欲望まみれだし。
ただ根底にあるのは、彼らを孤独にさせるのは嫌だ。ってこと。ここまできてぶっちゃけ、事務所どうのこうのじゃねぇし。どうにかしてもらおうなんて期待2ミリくらいだぞ。(言っちゃった)それが社会ってもんだし(fuck you)
それよりも、私たち応援してるからね!って伝わればいいなーってだけ。本人達に待ってるからね。って伝えたいだけ。
プレッシャー?そんなもん知らんわ。そんなプレッシャーに負けるんなら芸能人向いてない。辞めちまえ(過激派)てかそんなものに負ける男達じゃねーだろ?!(ちょっと落ち着いて)



わたしの人生、負けたくねぇと思って生きてきました。何に?わからん。世間にか?(血の気が多い)


なのでこの雰囲気に負けたくないんですよ、ただ単に。
こんなことで潰されたくない。

まだまだ露出がこんなにもなくて、雑誌にもでたりでなかったりして、グループもなくて、1人で戦ってきた自担にいつも「負けんな!」って思いながら見てた。
(びっくりするでしょ?キラキラ~カッコイイ~♡って見てた半分、ぜってー負けんじゃねーぞ!!って監督みたいな気持ちで見てたオタクです。なんならそっちの気持ちの方が強かった。だがお前いったいどこから目線なんだ)


ジャニーズ事務所に入って覚えたことは「理不尽」です!
とか
戦ってるからねハハハッ!
ってボソッと言ってみたりだとか
僕はバーターです!
とか
俺もチームとか入ってやりたかったなー
とか
笑って誤魔化す彼を見て「絶対に負けるな」ってずっと思ってた。
ずっと、ずっと、悔しかった。
軽く言う、彼の言葉の重さがどんなものかは計り知れないけど、ファンとしては分かりたかった。
味方でいたかった。
そして、そんな風に、ちょっとだけ見せてくれる現実をそっと見守ってきた。

なんでここで負けなきゃいけない?

負けたくない。

きっと、今のわたしはそれだけ。





この先、どんなことが起こるかなんて、未来なんて、誰にもわからない。
ぜーんぜんわからなくない?!ほんと、まったく想像がつかない所まできた。


ただ、待つことと、やれることをやるだけ。(暇だし)


みんなちょっと休憩して、お金貯めたらいいんじゃーーん?!
お金使うとこないならエステとか行って、今度会える時には今より少しでも可愛くなったりしたらいいんじゃーん?
パァーーっとする時間とお金があるなら海外にでも行ってたくさん色んな景色を見たりさ。


この先、またLove-tuneのライブがあった時に、ここぞとばかりにお金使いまくってグッズ買いまくって今までの鬱憤を発散するらぶ担を想像したらめちゃくちゃ楽しい。
それこそ祭りや。
そこでまた声出しまくって、わーわーキャーキャー騒いで、「おまたせ~!」って言われたいじゃん。
「待ってたよ~!」ってペンラ振りたいもん。


ただそれだけだよ。


てかもうネガティブモード飽きたわ、ってのも本音。
飽きたんっス。←飽き性
だってわたしそこそこけっこう毎日楽しいんだもん。
Love-tuneから貰った分のキラキラ、まだ消化してないしなー。(思い出で生きていけるタイプ)
あ、それとね。わたし1人で過ごす、要するに暇つぶしがめっちゃ得意なんで。
死んだように仕事行って、毎日のローテーションこなして、(めちゃくちゃしんどい)あーつまんねーーって思うよりは刺激的な毎日どうよ。
ああ、うん…まぁ刺激的すぎるんですけども()
そこはね、ちょっと飴も欲しいよね…。




元を辿ればエンターテインメント。
それもまた一興。




とここまで。
綺麗事すぎました?とんちんかんなこと言ってるよね。
でもね。
わたしは綺麗なものが好きだから。
綺麗事でもいい。
美しいものを見たいと思いながら毎日過ごしてきたから。

カッコイイ男の子も、カッコイイ女の子も大好き。
この「カッコイイ」は私の中でだせーことするんじゃねぇとイコール。
がむしゃらに、泥臭く生きることがダサいとは思わない。
「頑張ってる所見せたくない」を「頑張ります」に変えた彼を、ダサいとは思わない。
なんてイイ男なんだろう、って惚れ直したわ。

そこからの「ピーンチ☆」だからね。
いやはや、もう何も言えねえ。
めちゃくちゃ笑ったわ。
ピーンチ☆じゃねぇしwwwwwってなるじゃん。お前ほんとに今めっちゃくちゃピンチじゃんwwwwwってなるじゃん。

ほんとそういう所だよ。

いつも、いつも、好きを更新していく。
好きが尊敬に変わっていく過程も、ずっと、ずっと、そんな日々の積み重ねて今まできた。
今もだよ。
こんな状況になって、もしかして彼らは全然笑っていなくて、泥水の中でもがいていたとしても。
「アイドル」として私たちの不安を笑顔に変えてくれるのはただ1人、自担と呼ばれるその人。
みんな、それぞれの自担でしょ?


彼らは、今も美しいよ。きっと。


あ、結局自担自慢みたくなってきちゃった。

わたしいろんな現場も行くし「自担誰なんですか…?」ってくらい普段安井さんのことをあまりツイートしないみたいで、よくそんなことを言われるんですけど(箱推しって言って?)私の中の自担はただ1人。
安井謙太郎です。
そこはブレない。だって、自担って好きとかカッコイイとかの枠にはもう収まらなくない??
とどのつまり「彼が笑ってさえいればいい」
みたいな究極の所までいくじゃん?


え、重たい?

知ってる。


ぱっぱらー☆って生きながら内心めちゃくちゃもがいてたりするんだよ。
きっと、これからも上がったり下がったり絶対あるんだ。
だってそうやって生きてきたんだもん。


だけどね。この感情は今だけ。かも。
まーたすぐに「やっぱむーりーーーーーこんなのいやだーーーー」ってなるかもしれん。
そうやって、ふわふわーもやもやーいらいらーぐずぐずーと共に生きていこうぜ!同士よ!
っていうお話です。

途中で自担の話ぶっ込んだので満足。

ここ、1ヶ月のわたしの気持ちでした。
ただの吐き出し。




あーーーみんな元気かなーーーーー?
ご飯ちゃんと食べて、たくさんいろんな練習して、たくさん色んなものを見て。
選択して、悩んで、泣いて、笑って、また会おう。


また、会おうね。

Love-tune 3/25 横アリ単独

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なにから書き出せばいいのかわからないくらいの感情だけど、Twitterではきっと言いきれないのでこちらにします。

 
 
 
 
※設定がよく分かってないのでまた勝手に文字が大きくなったりしてるかもしれないけどなんの意味もありません(文字化け恐怖症)
 
 
 
 
 
 
 
超えてきた。
また超えてきたよ。
 
女神様達の救済のおかげでありがたい事にZepp公演に2公演入れたことでZepp経験者なんだけど、正直、Zeppを超えられるのか?とか思ってたりなんかしたりした。
あれ以上の公演はないと。そんな風に思ってたりしちゃってた。
なめてたわ。
Love-tune、完全に超えてきた。
今まで何年見てきたんだよって自分を殴りたいくらい勘違いしてた。
 
 
 
3/25 12:00開演
横浜アリーナ
Love-tune 単独ライブ
 
 
 
子供の声から聞こえるOP
「夢って叶うのかな…?みんな笑うんだ…」
「わたしはLOVE。あなたの夢を応援しますよ」
「夢を叶えるためには喜怒哀楽たくさんの感情を知る必要があります」←ここ中盤?
 
こんなんだったかな?あやふやなまま進むスタイルですみません。正しいレポはみなさんもう見てるでしょうからそちらでおねがいします。
もうふぇぇぇぇぇ~…ってなってて記憶が無いもんね。
というかなんでこんなの書こうと思ったんだってくらい記憶が無い。
頑張って掘り起こします…
 

 
「行くぜ!!!横浜!!!」(かっこいい)
ピンクのオリジナル衣装を着た謙ちゃんの第一声から始まった(かっこいい)
 
・CALL
 
だいぶ前からきゃああああああああのプレパレーションはばっちりできていたのでここぞと言わんばかりに声を上げた。
「え…?」
隣の声が聞こえない…Zeppと一緒だ…一瞬にして鳥肌が立った。
あの、大きな横アリでこれほどまでの声が聞こえるなんて。
そうだよね。みんな、待ってたよね。彼らの姿を見たくて、会いたくて、今日まで過ごしてきた。いろんな想いがあった。
それを想いをかき消すように。叫ぶように歌うCALL。
いつものように、全力で答えるレスポンス。
 
私ね、彼らが笑ってくれてる姿が大好きなんです。みんなそうだよね?
私たちがあげる声に、びっくりしながら、ははは!!って嬉しそうに笑うメンバーが大好きなんです。それが見たくて、メンバーに笑ってほしくて声をあげる。
ここから聞こえる声と、ステージから聞く声はどんな風に聞こえるんだろう。

個人的に CALL始まる前に美勇人とさなぴーが足を開いてスタンバイするところがものすごい好きです。あそこめっちゃかっこよくない?!美勇人がつつつ…!って足を調整するの大好きなんだけど!足が長いってずるい。カッコいい。


・言葉より大切なもの
 
また歌わせてくれた!!

「疑うことなく旅する雲が すばらしい今日も あなたよりも大きな愛は どこにもないんだよ」

僕たちの「音」とみんなの「愛」でLove-tune
 
この時点で泣いてました。
 
安井担としては泣き所。
いつもこの歌ね、涙腺がぶっ壊れる。
Love-tuneができる前から謙ちゃんが大事に歌ってた曲で。いまはメンバーと歌うんだね。わたしたちのことを「愛」って表現してくれるんだね。
歌う毎に伸びていく声。
私たちの歌う所でニコニコしながらマイクを向けてくれた。
 
・T.W.L

もうこれは声出しプレパレーションの定番。
EXで初めて歌った時(演者気分)は「声出なくね…?微妙なキーじゃね…?」ってざわざわしてた時が懐かしくなるくらいみんなカンペキにキー合わせてきたのさすがだったわ。
あ、思い出した。ちょっと探り探りの私たちに顕嵐ちゃんが同じキーで歌ってくれたんだ。(かっこいい。王子様。素敵。)

すごいな…あんな探り探りの声の所から。
1年立たずして隣の声が聞こえない程の声の渦。
思い出して今を考えると、想像できないくらい、Love-tuneのライブになってきたね。作ってきたね。一緒に、作ってきたよね。(号泣)

「どうもこうもないよ!!!」
のちょっと前のみんなのくるぞ…くるぞ…感がすっごい好き。メンバーは歌ってるからわからんけど、ファン側のあのくるぞくるぞ感めっちゃ一体感ない?


・Crystal Sky
これヤバいやつ。すごい好きなやつ。
これねー!自担差し置いてモロ見ちゃう!!
モロの身体の使い方にこのダンスすっごい合ってると思う!もんのすごいカッコいいからメンバー見たいのに踊りたくなるから困る。すごい踊りたい。でも見たい。混乱。混乱曲です、これ。
顕嵐ちゃんの衣装が紐みたいのがブラブラしてて綺麗なお顔に当たってキズモノにならないか心配。
謙ちゃんのフード被っちゃう芸天才。


・Masterpiece

これもきたねーー!マスピ堕ちがいるほどのかっこいいナンバー。
PONで見ました?あの顕嵐ちゃんの帝王感。天才。カッコいい。顔が良い。2回言う。顔が良い。


・MU-CHU-DE恋してる

カッコいい曲と一変してかわいいいいいいいいいいの大洪水。

このナンバーからメンバーわちゃわちゃのかわいいナンバーが続く。

・ずっとLOVE
・愛を叫べ
・LOVE YOU ONLY
・君にHITOMEBORE 
・おーさか☆愛・EYE/哀
・アイアイ傘
・愛ing
・Love so sweet

このあたりまったく記憶にないんだけどアイアイ傘の美勇人の私得感しか覚えとらん(顕嵐ちゃん大好き美勇人くん)
森田やったな。よかったな。
「愛してる❤」C&Rがあったから全力で「愛してるーーー!❤」と言ってみる。ありがとう。恥ずかしくて言えんかったけどやっと言えたわ…なんなら手でメガホン作って言ってやったわ。



・This is Love Song

ラードVer.からではなく、2番からだったよね?
キッラキラのポップチューン。かわいい。何度聴いてもかわいい。

ここでまた映像。
メンバー手書きの文字が流れる。

「7人で幸せになろう」

謙ちゃんはどんな気持ちでこのメッセージにしたんだろう。きっと多くを語れない今、このたった1行のメッセージだけで、私たちファンが安心出来ることを知っている人だから。


・烈火
これすごい感動したなーーー!
烈火に合わせてでる炎がほんと2次元で。
Jrだけの公演で、単独で、特効を使ってもらえるなんて。
花道を練り歩きながらセンステに向かってからの殺陣。舞い落ちる赤い羽根。
わたしの席がちょっとセンステ真横だったんですが、すっごい綺麗だったんだ。横から見る烈火、めっちゃくちゃかっこいいよ。もちろん前から見るのもいいんだろうけど、横から見るメリットは前を見据えて歌うメンバーの横顔が見れること。まっすぐ前を見て、遠くを見て歌う彼らは凛としていてとても美しかった。

・Traiangle

ねぇ…またモロだよ…
モロから始まったTriangle。うまい。ほんとうまい。モロ担さん達、自慢したかったでしょーー!めっちゃくちゃカッコいい!!モロ!
笑いもできて歌もうまくてダンスも上手いんだよ?!
どの時だったかモロがファンサ曲の時に近くにきて「モロかっこいい…モロめっちゃかっこよくない…?」って身内でざわざわするくらいモロがかっこよかったです。
モロがPONで特技はアップに耐えられない顔デースって言ったけどそんなことないんだよコノヤロウ。ギャップ半端じゃねーじゃねぇか。

「精悍な顔つきで構えた銃は他でもなくぼくらの心に突きつけられてる」
「怯える君の手で」
 
哀と思われる曲目。
哀と思われる曲の頭をやるモロめっちゃかっけぇ。


待って。モロササイズってここか?
あれ、モロさんここか?!と思ったけどTriangleの最後の方はいなかったらしいのでここだ。
え。ギャップ!!!
モロ!!!ギャップキャラでいこうよ!!
モロササイズだーってワクワクで待ってたんだけど。
ん、急になんか始まるのどした。
おもろい。この人らなんなん。
「トゥ・モロー・ランドへようこそ❤」
ってなんなん。(めっちゃ好き)
突然のミュージカルにファン一同ポカーン。。。ただ本人らめっちゃ楽しんどる…なに。。。(かわいい←結局)
いつもこんなことして遊んでるの?入れて。ぜひ入れて。顕嵐ちゃんが決めポーズしてなんか言ってたけど、すごい変だけど、顔が良いから許す。かわいい。

モロササイズはねーほんと私の席は真横のアリーナからだったので大体くるっとどこも見えたんだけど、ほんとみーーんなやってるのか見えて。
横アリのモロササイズやばい。めっちゃシュールで楽しい。

からの
・前向きスクリーム

たのしーーーー!!!わーーーーーたのしーーーー!!!ってなりながら「前向き♪前向き♪」やりました。ここでもみんな声出す出す!!
タオル持参曲はここでした!

・MC

色々宣伝などありつつ、さなぴのいいとも芸も発揮でき、にじゅうまるのMC。
萩ちゃんが習得したスティールパンをお披露目。みんなやさしーい顔で見守ってたね。

そこから3人の
・侍唄(さなはぎもろ)

「ぼくはサムライだから迷いなど生じない」

ってさなぴーが歌うのめっちゃさなぴーすぎて泣いた。

「ふりかえりはしないよ まっすぐ ただまっすぐ」

みんな澄んだ目でね真っ直ぐに歌うんだ。
らぶのメンバーはいい意味でも悪い意味でも真っ直ぐなところだと思っていて。私は本当にその姿が好き。
謙ちゃんはどっちかっていうと色々考えながら動く人だと思っていて、でもそれってきっとちょっと疲れてしまうんだろうなぁと思う。安井担をやってきて、ちょこっと、ちらっと見え隠れするから。そんな時にメンバーの真っ直ぐな姿を見て救われるんじゃないかな。しょうがねーなーって笑う姿が見える気がするんだよね。そんなメンバーの真っ直ぐなところが大好きなんじゃないかなって思う。


・ONE LOVE(あられお)

需要が分かりすぎている。
やりおった。
白スーツに薔薇の花束持って「100年先も愛を誓うよ」って、はァァァァァ?!漫画の世界かよ!!
この歌はかわいいよね。キューーーーってなるね。かつて謙ちゃんが同じように薔薇を抱きしめていた曲。あのお写真が好きすぎておかしくなるくらい眺めてた。(怖い)
演出等々で色々と担当さんはあるでしょう。
仕方ない。想像力をフル回転させるのです。あれは自分だと。


・yes!(みゅたろう)

やりおった。(2回目)
もうキャーーでは収まりきれんかった。んんんぎぎぎぎゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃーーー!!ってなったよ。みんななってたよ。絵に書いたような半狂乱だよ。(怖い)
隣で半泣きになってる顕嵐担(直前の顕嵐ちゃん花束に心折れてた模様)を差し置いて叫んだら顕嵐担も叫んでおったわ。
元気が出てよかった。
だってこれさ…伝説の、クリエ1度きりの伝説のyesだよ?!ほんと前前日くらいに雑誌の写真見て「yes再来かよ」とか言ってる場合じゃなかった。ほんとにきた。再来きたわ。
昔の雑誌のyes写真載っけた時にすごい評判よくって、yesやべぇなめっちゃ求められとるわぁって思ってたけど、求められとるとかじゃない。こんな日がくるなんて!!!

ごめん、ここ長くなるわ。yes!めっちゃ長くなる!!

もうだってなにあれ?信じらんない!私ね、特に裸体とかにあまり興味がないタイプなので。決して裸体だったからとかではない。BLにも特に興味はない。でもなんだ。なんだあれは。
なぜかやめてぇぇぇえーーーって叫ぶ。誰も聞いていない。そりゃそうだ。いや、やめてもらっちゃ困る。やめないでぇぇぇぇーーー!!って言ってみるけど同じく誰も聞いとらん。謙ちゃんがシーツの後から潜り込みよってやめてーーーー何すんのーーー!!!って叫んでみる。ひょっこり出てきた。

「どうされたいかおしえてよ」

ってどうされたいってそれこそこっちの気持ちはどうもこうもないよ!!!(T.W.L)
え、なに?!言ったらなんかあったりする?どうされたいかって逆に聞きたいよこっちは!そんな誘うように言われたってどうされたいか話すとなったら1時間じゃ語りきれんから。その1時間、お話聞きながら手握ってて。お願い(懇願)

てかさーあのさー、この公演の裏テーマなんなの?烈火でも顕嵐ちゃんと謙ちゃんでシーツ使ってたけど、裏テーマシーツなの?どういうこと?シーツのCM来る?シーツのCMてなに。ぜひやって。シーツ大量に買って生きてるうちはシーツ買わなくてすむくらい買うから。なんなら家だの車だのそこら中にシーツ敷いたるわ。シーツ屋敷。シーツおばさん。そもそも裏テーマがシーツってなんなの?1番重要なとこはそして公演終わったあとのシーツの行方よ。どこ。どこにしまってるの。窃盗したい。捕まる。ハサミで花吹雪みたいにして売ってくれ。100g1万円で買う。ごめん、ケチったわ。言い値で買うわ。
いや、落ち着いてわたし。
見たものを伝えて。

やすいくんともりたくんがシーツにくるまってこしをふったりちゅうしそうになったりおててをつかんだりなどしてました。
たぶんリードしてるのはやすいくんだったけどもりたくんもまんざらではなさそうでした。


GJ!!わたし。だってもうそれしか覚えてないもん。覚えてないというかそれしかしてないもん。
最後シーツを掴んだんだか美勇人の手を掴んだんだかわからんけどその辺りを謙ちゃんが、グッと掴んで引き寄せてからべーーってしてから終わったの凄かったな…壮絶。壮絶シーツ。

だがしかし!そのふわっっとしたシーツから出てきたのが

・Dye D

萩ちゃんですよ!!!!
息出来ん!!声がでねぇ!!!カッスカスの声でキャーーって言ったけど声が出なくなるという初体験。まじボイトレ行くべきかな。
まじでなんならここで1回、例のAIらぶちゃん挟んで欲しかったのに息つく暇もなくキャーー曲選んでくるの鬼畜。Love-tuneドS。(好き)

Zeppとは違う衣装に身を包み、例の顕嵐ちゃんが噛み付く「Dye D?」もあった。あったんだよ。覚えてねぇけど。もうだいたいyesで記憶飛んでんだよ。こっちは。


・PARTY MANIACS

ほらね。やっぱり鬼畜(さっきぶり2回目)
え、声出る…?みんなもうここ声出てた?
あらまーパチパチパチ…(放心状態)みたいになっちゃってたよ?キャーーー…ひゅる~(カッスカス)みたいになっちゃうからとにかく見守ってた。


・僕らの答え

音が鳴った瞬間からくるかな…なんて言うのかな…ってちょっとそわっとした。でも言ってくれた。

「俺らの時代だ!!!!」

なんてかっこいいんだろう。絶叫なんだよ。いつも。
たまに見せるキャッキャウフフの謙ちゃんや、みんなが好きなふわって華麗に踊る謙ちゃんが。えへへーって笑う謙ちゃんが。
心の底から叫ぶんだよ。
この瞬間からいつも鳥肌が立って、涙が止まらなくなる。
花道を駆け抜けて、外周を走り回りながら歌って。夢だったでしょ。目標だったでしょ。バックとしてではなく、メンバーと走り抜けるステージを。
曲終わりセンステになだれ込んだまま寝転んだメンバー。
謙ちゃんの「声が聞こえる…」
たくさんのファンの声を。
寝転んだまま聞いた気持ちはどんなだった?目を瞑って聞いていたメンバーもいたよね。
「まぁまぁ…」の答えから(これは煽りです)顕嵐ちゃんの間髪入れずに言った「大好き」

みんな喜びはまだ感じてないよな?!(いや、めっちゃ感じてますけど)
そんなみんなに新曲をプレゼントします!!!


泣いたよ。それこそ崩れ落ちそうになるほど。
ここに来るまで、色々な話も聞いてきた。年が開けてから、色んな変化があった。
信じたいけど、目で見るまでは確信できなくて。

「Superman」

の文字。


あーーー
そうだった。そうだったね。
いつも、何があっても、救ってくれるのは彼らだった。
Zeppでの新曲、This is Love Songも「泣かないで」って歌詞があった。
私たちが泣いてしまうってこと、きっと彼らは知ってるから。
女の子はホントは強いけど、泣いちゃったら守ってあげないとね。
そんな風に思ってくれてるのかな。僕達みたいなスーパマンが、助けてあげないとね、って。
強がって、大丈夫って言い聞かせて、それでも何かある度に揺れて、それでも信じたくてついてきた。

「悲しみなんて脱ぎ捨てちゃって 今夜くらいは踊りませんか」

「テレパシーちょっと使えないけど」

「For you I’ll be there」(わたしがついてるよ)




「俺がスーパマンだ!」
「俺もスーパマンだ!」

楽しそうにはしゃぐ姿に涙が止まらなかった。メンバーみんな、誰かのスーパマンで、きっと、何かあった時にはさらっと助けてくれるんだ。

男の子の声からメンバーの声へと変化する。

「ぼく達は夢を諦めない。スーパマンだから」


・SHE SAID...

ドラムセットを中心にバンドメンバーが集まりギラギラした顔で歌うSHE SAID…

「そう振り向かず 強く 高く」


・NO WAY OUT

もうイントロを聞いた瞬間にペンライトを置くのが定番となった曲。
横アリのペンライトが消える中、ファンが一斉に打つクラップにこっちまで鳥肌が立った。


・象

ああ、やったんだ。
って思った。

※実際この時、ちょっと私的に色々前日にあったんですけどそのへんは伏せます。大したことではない。

実際、「10年後ここで会おうよ」って歌詞があった通りZeppからの10年、封印するのかと思ってたりして。
でも後々考えたら、絶対的に横アリの方がこの象を見れた人も多いはずで、ファンを誰も置いていかないLove-tuneならここがもしかしたら正確だったのかもしれない。ん、正解かどうとかはどうでもいいな。彼らが横アリでライブをやる、って結成当初決めたって話してくれた。うん。そしたらここだ。ここから10年。また10年後、今より笑って会おう。

「その足で踏み出せ!!世界は変わる!!」

Zeppで初めて聞いた時、ファンの人が「世界は変わる!!」って一緒に叫んだのを聞いて、私、めっちゃ泣いたんです。
絶対次の時は一緒に言う!!って決めてた。
「世界は変わる!!」
って一緒に叫んだ瞬間、前の女の子2人がタオルに顔押し付けたのね。
泣かせたった。
きっと彼女たちも思ったんじゃないかな。世界は変わる、と叫んだ彼ら達に、願いを乗せる気持ちはみんな一緒だ、って。

「横アリひろいなー…」

何度も横アリを見てるハズの謙ちゃんが言った。ぐるっと会場を見渡して、そう言った。

「見たことのない景色を一緒に見ていきましょう」

「夢って最高だろ?!」


・Dream on

事前でらじらーで聞かされていた1曲。
メッセージ性があるライブをするとは聞いていたけど、それが「夢」だとはまだ知らずにいて。
たくさんのファンが歌詞を調べた。

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練習したからうまくできたかな?
私たちの声が、どんな風に届いたかな。
聞きたいことがいっぱいあるよ。


アンコール

・レッツゴー
・SEVEN COLORS
・SHAKE

さなシェイク♪さなシェイク♪って楽しむメンバーだけどさなシェイクとは?ってなるまでがセットなのであまり深く考えなくてよし。
これただ単に顕嵐ちゃんが気に入って言い出しただけなんだよね?(だからその輪を入れて欲しいんだって)
あ、でも勝手にこっちもさなシェイク♪って踊ってたからいいよ。かわいいよ。

・CALL

きたきたーー!
やっぱりCALLだよね!!
この時のアンコールのCALLはいつものCALLと違って。ゆるーいCALLだった。いつも殺気立つように歌うCALLが、あんな風にみんなニコニコしながら踊るCALLは楽しくて。

Wアンコール

・Superman

最後ファンサしながらのsuperman。美勇人が最後遅れてしまってガンダする場面があったけど、これファンサされてるのまさに私たちのブロックだったんだけど、ぜんっぜん気付いてなかった笑
美勇人が走っていってからモロかな。手を広げて迎えたのを見てまた泣く。何やってんだよーーってメンバーが笑ってるのを見て泣く。

あぁ最後どうやって終わったんだっけ。
「銀テお待たせ!」
って言った謙ちゃんの名言が聞き取れなくてあとからお友達に「あれなんて言ってたの?」って聞く始末。しかもだれもわかんない~って言うから結局ツイッターで調べた。
大失態!!!
あんな名言をなんて言ってたんだろ…ざわざわ…ってしてたの!!
すごいごめん。すごい反省してる。
銀テあげるわ、やっぱ返して!いや、切ろう。切ってみんなで分けよ。とかやってた気がする。なんでそんなことやってたんだ!!反省。


そんな風に終わったんだ。



美勇人が言ってた「これ現実かな……」って。
そうだね。私達もそう思うくらい、本当に夢みたいな景色だったよ。でも「現実だよーー!」って楽しそうにペンライトを振るファンを見て泣いた。

初めて、メンバーだけで花道を走り抜ける姿を見て泣いた。

いつもサプライズのように私たちを救ってくれる新曲を聞いて泣いた。

ずーーっと泣いて、たっくさん笑って、幸せしかないライブだった。

「幸せ?」
って聞いてくれる謙ちゃんに伝えたいよ。

大きな声で
「幸せだよ!!」
 って。

そしたらどんな顔して笑うかな。
きっとメンバーみんな、ちょっと恥ずかしそうに、嬉しそうに笑うんだろうな。
 

かっこいい男の子達。
私たちのスーパマン。
どうか、夢が叶いますように。
幸せな夢が、ずっと続きますように。


桜の季節に誓った夢を、一緒に叶えようね。 

舞台「何者」

本日千秋楽おめでとうございます。

素晴らしい舞台が最後まで怪我なく終われた事、まずホッとしてるのが正直な気持ちだったりします。

演者、スタッフさんなど関係者様の愛のある舞台を観劇できたことを嬉しく思います。

本当に素敵な舞台でした!

お疲れ様でした!!



前々日8日に観劇した感想を※で追記しました。







11月29観劇昼

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感想…どこから書けばいいんだろう…

くらいの気持ち。

 


ネタバレします。

これから観劇する人は見ないでね!

これは先入観なしで見た方がいい気がする。

 

 

 

(言ったよ?私言ったからね?いいね?)

 

 

 

 

初日終わってからTwitterのTLで流れてきたレポ、感想を見た時からとんでもない舞台なんだろうなとは思ってたんだけど。

 

 

役者さん感想の前にまず演出家の丸尾さん。

さすがでした。

原作、映画共に「SNS」「就活」を題材にしてはいるんだけど私の中では人が誰しも持ってる、ジャンルは違えど、心の闇みたいなものを根本にテーマとしてあるんじゃないかなと思っていて。(詳しくは知らんけども)

それを色濃く全面に出してきたのが丸尾さんの舞台だと感じた。

なんか、やっと腑に落ちたような感じ。

その辺の部分は原作感想のなるのでさらっといきます。

 

映画を見た感じだと比較的言葉少ななような、それこそ「間」で見せる不気味さがあったんだけど、舞台ではとにかく喋り倒す。

原作に忠実であると共に、内面にあった言葉さえも吐き出してた。(ここきっとそれこそグルディスしたんだろうな)

映画と舞台の見せ方の違いにもう、やっぱり丸尾さん好きだわーって改めて思いました。

 

んで。

やっぱりちょっとおふざけが入るのがツボすぎる。

あまり内容とか頭に入れず入りたかったのであんまりネタバレ見てなかったんだけどまじであれはずるい。網タイツはずるい。ぜっっんぜんお話に関係ねーw

片やカッコよくダンスしてる所に全然意味のわかんねー網タイツが出てきちゃうから(あいつまじでなに?隆良の心の中の仲間?ちょーファンキーなんですけど。でもそれだったらちょー怖いぜ。隆良。)

ちょっとここまた次良く観てきます…

あいつまじでなんなんや…

 

そしてチノパンをバカにしすぎるwすげーチノパン隆良を馬鹿にするwひどいw

 

丸尾さんって、ただのイメージだけどそこそこ自由にやっていいよ、君はどう思うの?ってタイプの演出家さんな気がするんです。感情(気持ちの部分)基盤に舞台を作るんじゃないかなと。それがすごい良い相乗効果だった!

まず、初見ではアドリブと芝居の境目がわからないの。

それこそそれが役に入り込んでるという役者さんの力量なのかもしれない。

そこを最大限に引き出してくれた舞台だったと思う。

 

また丸尾さん舞台やってほしいなー。あわよくばLove-tune7人でやれる舞台が欲しいなぁー。(言霊)

丸尾さん演出で。

丸尾さんの脚本はきっと、内面の部分を引きずり出してくれる。またきっと、今までにないLove-tuneが見れる。

いつか、どこかのタイミングがあるならば。とつい願ってしまった。

 

 

 あ、話ズレそう。

役者さん感想に行きますー。

 


まずあの網タイツね。←ちがう

さわ先輩。

素晴らしいです。

とても申し訳ないけど畑違いの役者さんなので存じ上げなかったんだけど、きっと色々な舞台をやってる方なんだよね。

落ち着きもさながら発声も安定していて安心して見れる役者さんだなぁと感じました。

感情の思うままに演技をしていくとどうしても早足になってしまうのであろう部分をすっと軌道修正してくれる。

安定感が素晴らしい。すごく、座長、共演者、共に支えられる部分があったと思います。

そして網タイツ好きだよ。けっこうな割合網タイツ持ってったよ。


※やっぱり網タイツは隆良の心のなかのファンキーな奴なんだなぁ。と2回目で確信(え)

え?お前どうすんの?!口ではこんなこと言ってるけど心ん中では俺みたいなやつ飼ってんでしょー?!そんなカッコつけちゃってぇ~?!

みたいなやつなのかな。

(たぶん違うでしょう)

あ、隆良だけじゃなくてみんなの中の網タイツ野郎なのかな。


でもあるよね。きっとこういう感情。

私はファンキー網タイツ出しちゃう派だけど、ちゃんと大人として網タイツ封印してる人いっぱいいると思うし。(網タイツの使い方)


ちょっと網タイツの考察してたらわけわかんなくなってきちゃったんでやめます。


だってもうこの場面では網タイツみようと決めてたので網タイツガン見してたんだけど網タイツと歌のうまさでよくわかんなくなってまたこのあたり記憶喪失。


この方ポテンシャルありすぎる。

 


 

て、コータロー。

うるせぇ。動きがうるせぇ。

ディスってません。褒めてます。それがコータローだから。

すごい目を惹くんです。

うまい。

すごい自然な演技すぎて、コータローこそ全部アドリブなのか?くらいの演技でした。

で、瑞月が隆良に爆発する場面で。少しだけ見えた横顔を見て。

かっこいいよ、あそこ。

ふざけて、ちゃらけてばっかりだったコータローが一瞬、内面を見せる場面な気がした。

でもそれがどんな内面なのかはわからない。

コータロー、私には1番見えない人だった。



※やっぱりわかんないやつだったなー。

原作まんまだけど、だってあんなふざけて大騒ぎする奴なのに、忘れられない人がいてその人と交わりたくて同じ職種に就活するんですよ。

バンドやって、すっぱり辞めて、なんとなくすーっと内定もらって。

拓人からしたらすごく羨ましくて、疎ましくて、でも嫌いになれなくて。

瑞月の言う通り、ひとりでドラマを作れるやつなんだろうなぁ。どこにいってもコータローはコータローのままで、やっていける。



コータロー話の流れで拓人の距離感の話します。

拓人が隣に座る距離感がすごくわかりやすくて、隆良にはすごい距離とって座ってたのね(タバコの場面です)

座ってももっと遠くに、こいつとは近くにいたくないって感情が出てた。


瑞月には近くも遠くもない距離感で。近くにいきたいけど、行っちゃいけないんだって制御しているような距離感。


コータローの時は呆れるほど近いんだよねー。

お前らくっつきすぎだよ!ってくらい距離が近い。

まぁおててを繋ぐ繋ぐ。

(顕嵐ちゃんの彼氏感ごちそうさまでした)

これが演出なのか顕嵐ちゃんなりの演技なのか分からないけど、すごくこの距離感で拓人の気持ちがわかりやすくなってたと思う。


 

 

瑞月。

かわいらしい声の人だなぁと舞台中盤まで見てたんですけど。

そこからあの終盤の場面までどういくのか?って思って見てたら。

すごい。

隆良への感情吐露の場面からの拓人との場面の時の瑞月。

思わず泣きそうになった。

頑張らなきゃいけないの、コータローと私は違うから。現実を生きなきゃいけない。

って涙目で語る場面。

母親からずっと鳴る電話を抱えたまま身体全体でツラいって表現するんだけど、それでも、頑張ろうね。って涙目で拓人に言うんです。

あそこたまんなかったなー。

見せないように歯を食いしばって、Twitterではなんでもないように明るく振る舞って。

でも、そんな子たくさんいるんだよね。

言えないし、言わないけど。

本当にすごく魅力的な役者さんでした。



※頑張ろうね、って所は最初にお母さんの事を拓人に話した時でしたね。

頑張らなきゃって言ってたのかな?

でもとにかく、頑張らなきゃ、どうにかしなきゃ、っていっぱいいっぱいなんです瑞月。

2回目の観劇、やっぱり我慢出来なくてここで泣いちゃった。

拓人がそれこそどうしたらいいかわかんないって顔してるんだけど。そこできっと、さらっと瑞月を救えるような言葉を言えるのがコータローなんだろうなぁ。


 


里香。

原作、映画共に1番苦手なタイプの女の子だったんだけど。やっぱり怖いわー。

終盤、拓人とのやりとりの時の追い詰めがハンパない。

それこそえぐってえぐって、叩きのめすくらいの追い討ちをかける。

映画ではその辺りはまだ優しくて。

映画と違って心情を言葉に出すとまた言葉が重いのなんの。

絶対に対峙したくない女の子だなって思わせる程。めんどくせぇ。(ごめん)

ちょいちょいみんなといる場面でそんな側面は表情で出していながらも、隠してるつもりでいる。精一杯の虚勢を張る。

いるよねーこういう子。って思わせるのが本当にうまい。

Twitterを読み上げる時の日付と文章の声色が変化しすぎていて怖いんだよねー。

子役の時から見ていたけれど、やっぱり素敵な女優さんだなぁ。

 


※やっぱりすごい細かい演技してたんだよねー。

拓人とコータローあたりが部屋で楽しそうに話してる時や、2人いつから住み始めたの?ってくだりの時も「はぁーこいつらマジうっざ」みたいな顔をちょっとだけど、してんの。

レポで見たけど拓人のESをチェックしてる場面もあったとか。

すごいなー。みんなの表情見ようとすると目が本当に足りなかった!



 

と。ここまでパンフレット読まずに書いてたんだけど。

やっぱりさわ先輩の方はベテランさんなんだー!

そしてコータロー自身もやっぱり読めないやつだと思ってたのね。でも、わかりやすくなってると思いますって書いてあったけどやっぱりちょっと何かあるんじゃないか…?って思わせるあの演技は凄いと思うよ。

 

 

全然脱線するけど丸尾さん、安井さんのお話あざっす!安井さんPTA会長ですけども(違う)これからも末永くよろしくお願い致します。

(ちょっと自担の話題出せた♡)

 



やばい、またズレる。 

戻します。

 


 

宮本隆良役、長妻怜央

ながつに関しては地上波で出てる経験があるのを見ていたので、性格が正反対の役だとしても思いのほかびっくりはしなかったかな?

出来る子だと思ってたので。(でたよ。末っ子は甘やかすやつ)

ただ成長が、ハンパないね。すごい。

確かにドラマと舞台って全然違うもんね。やり直しがきかない。

んで、こんなにセリフがあるとは。

インタビューでも話していたけど、やっぱり舞台演技で最初に躓くのは発声なんだろうな。ちょっとだけ心配だったのが滑舌問題だったんだけど見事クリアしてました。

そしてまだまだ!!伸びしろがある。

これからもっと良くなるんであろうと思わせる期待値がすごい。

目が離せないと共に、担当さんはすごくうれしいだろうなーと思いました。

 

 

その日くらいからアドリブ入れてきたらしいんですけど、タンバリン叩きながら「〇〇~~~~~」ってやるのが超ツボで変な声でそうになった。(あれよくみんな笑わなかったね)

それまでちょっと仲間はずれじゃないけど、就活メンバーの輪に入らずに(入れたげてよ!!あからさまだよあれ!!)一人でタンバリンを気持ちしゃらしゃらしてるんだけどまずそこでタンバリンてなぜ。(それもけっこうツボ)

そこから真面目なこと言うのに「〇〇~~~」はずるいよ。(〇〇のとこはなんて言ってたのか忘れた)

やっぱりあの網タイツは隆良の仲間なのかな…隆良実はすごいおもしろいやつなんじゃねーかな…

 

ダンスはもうお手のものだったし、セットを動かすのもさすがジャニーズ仕込みでしたね。

箱を片付けるのに上に2個箱を乗せたかったらしく最初に1個箱をずらして置いてたので「やだ!あぶない!ずれてるよ!心配!!(過保護)」と思ってたらもう1個置いて運んでたので安心しました。(何の話)

 

そして個人的になんですけど洋服を片付けるくだりで袖に洋服をぶん投げる隆良に男を見ました。(だから何の話)

里香の手を引き寄せて手繋いだり、里香をなぐさめるのに寄り添う隆良に渋谷王子出ちゃってて一人でにやにやしちゃってたので気持ち悪かったと思う。

今回のお席がよてもよく結構前で見れたので(お友達に感謝)マジで困った。(浅っさい感想やな)

 


 ※2回目やっぱり成長してたわ…どんだけ伸び幅あるのよ…

1度目でもびっくりするくらいの演技だったんだけど、きっと日に日に感情が乗ってきたんじゃないかな?乗ってきたというか隆良とリンクするのが上手くなったというか。なんて言っていいのかわからん。

とにかく自然に出来てる。

いつも見てる長妻くんどこにいるのかな~?あれぇ~?お~いながつ~!!って探したくなるくらい長妻がいなくなる。


この日もタンバリンのとこ期待してたんだけど、どうやらあの日だけだったようで。

NG出ちゃったのかなぁ?自分でやめたのかな?

あのタンバリン「だろぉ~~しゃらららん♪」はこんな隆良でも網タイツいますよの布石みたいで良かったんだけどなぁ~。

相変わらずセット動かすのもお手の物で、グッと押して整えてたんだけど、レポの様子ではやったりやらなかったりだとか?

この日洋服ぶん投げの場面で1個手前に落ちちゃって戻ってまた投げてました。(えらい。かわいい。)

 

 



二宮拓人役 阿部顕嵐

ながつと共に感じたのは、これから見える可能性がものすごい。

これ、関係者の大人はワクワクするんだろうなぁと思います。

実際もし私がなにかしらの関係者であったとしたらすっごい楽しいんだろうなぁと思う。(自分の経歴を恨みたい)


もっといける?どこまでできる?って期待しかないし、どうにかしてもっとその先を見たい。

どこまで行くんだろう。この子の果てはあるんだろうかと思ってしまう程、まったく見たことない阿部顕嵐がいた。

 


全然余談もいいとこなんですけど、この観劇前のタイミングでモアナを見てまして。(え?)

モアナとおばあちゃんのところのセリフでおばあちゃんがモアナに

「遠くまできたね」

って声をかけるところがあるんだけど。

最後のダンスシーンでそれがすーって頭をよぎった。

あ、この子こんな遠くまできたんだ…って。

 

もっと先はあるんです。まだまだきっと、もっともっと違うものも見れるはず。

でも、この、今のタイミングで感じた気持ちがそれだった。

 

顕嵐ちゃんていろんな面を持ってる人だと認識はしていたけど、感情をあんなに爆発させることはないイメージで。

はっきり言葉にはするけど、そこまで感情を爆発させる事はないんじゃないかと思っていたから(自分で消化できるタイプの人)、いったいこの狂気の部分はどこから出してきたんだろうと驚いた。

 

もともと誰しもが持っている狂気の部分なのかもしれないけど、そこを引き出してくるにはだいぶ深い部分から感情を持ってこないとここまでできなかったんじゃないかな。

それを出してくるには自分の内面と深く向き合わないと出てこないはずで。

それってすごく怖い事だし、本当は目を背けたい部分。

 

それとも役憑依型だとしたら、役に入り込む事で役の心情として出してくることも可能なんだろうか。

阿部顕嵐としてなのか二宮拓人なのかの境目がないことが役者としてはいいのかもしれないけど、(私は)そこが見え隠れして本当に圧倒された。


狂気の世界に巻き込まれる。

目を背けたいけど、その気持ちとは裏腹に目が離せない。

 

みんな観劇後、口々に、見てるこっちも体力気力がいる舞台だと言っていたけれど、本当にこちらの感情のリミットが溢れるくらい向こうの感情がダダ漏れてくるんで受け止めきれないんです。

そこまでの圧倒的な存在感に、目が奪われて離れない。

すごかった。

本当にすごかった。

 

あと印象的だったのは座長としてセンターに立ってる堂々とした姿です。

真っすぐ前を向き、力強い瞳で最後を挨拶をする姿。

また、魔女宅とは違う、もう一段階上に上がったんだな、とわかるオーラがあった。

この経験をしたことによって、次のステージではどんなものが見れるんだろうと。

 


これねー、もしも私が同姓で、ジャニーズであったとしたら、ものすごく悔しくなるほどの舞台なんだと思う。

あの役が欲しい。って、絶対思う。

この役をやり切れたら絶対にもっと強くなれると確信するくらいの役どころだと思う。

 

そしてダンス、表現力、演技力、全部を吸収してそこに押しつぶされることなくやり切った顕嵐ちゃんの力量はすごい。

 

 

誤解を恐れずに言うとやっぱり私は顕嵐ちゃんは怖いな。

(これについてはまた別記事で書いてます。なかなか出来上がらない)

どんな表現を以てしても表せないほどの魅力がある人だと思ってる。

どこまでも底なしの可能性が見える。

あの、真っすぐ見据えた瞳の先に何が見えているのか。

 

阿部顕嵐は「何者」でもない「何者」になれる。

なんにでもなれる。

 

そんな可能性に満ち溢れた舞台だった。

 

 

 ※2度目は冷静に観たつもりだったんだけど。

やっぱり最後のダンス場面では息をのんじゃうね…。

軸があるんだかないんだかわかんないんだね。

ほんと、感情のままに踊るダンスなんだ。

でもそこに振り付けはしっかりあって、そこに感情を乗せるって…どんだけ楽しいんだ…やっててめちゃくちゃ気持ちいいでしょって思った。

全開「負」の感情なんだけど。

怒り、苦しみ、もどかしさ。全部をひっくるめた狂気。


もちろんダンスって感情を乗せて踊れるのが1番だと思ってるんだけど、ジャニの歌詞に乗せるとなるとたいてい喜怒哀楽の「怒」はないじゃない。それをこの舞台で経験出来た。

すごい表現の幅が広がるだろうなー。(幅!!!安井担でちゃった)


あとね、やっぱり最後の最後、ぎゅっと胸元掴んで遠くを見る顕嵐ちゃんが良い。めっちゃくちゃ良い。

最後あのお顔するのズルいよ。

どうにかしてあげたい(何を)

もうすべてひっくるめてどうにかしてあげたい欲が爆発しそうになる。



 

SNSを題材とした舞台だったから、このブログを書く意味はなんだろうって考えたけど。

顕嵐ちゃんはSNSで発信する気持ちがわからないんだとインタビューで話していたけど、私のはただ単に発散したい言葉があったから、ってそこかな。

ただ単に頭の中でぐるぐるしていた気持ちを整理するというか。

んで、みんながどう感じて、どう思ったのかとかっていうのに興味があるから。

自分とは違う感覚で他人がどう捉えているのかって知るの、面白くない?

こんな人もいるんだーあんなこと考えてるのかーって知識欲の延長みたいなものです。

ん?それもある意味闇なのか…?

 

 

最後の拓人のセリフ、表情は何を物語っているのか?


どこまでが闇であって、どこが光なのか。

闇が続いて行った先に光があるのか。

その光は見つかったのか。


わからないけれど、私はその先に見えたものが光であればいいなと思ってる。





追記の部分関して


新しくちゃんと書いた方がいいのかなぁと思ったりなんかしたけど、ここの時こうだったね!ってのがたくさんあったので追記にしました。

でも※と※じゃないとこが混ざってるみたいになっちゃったけども。←直すつもりは無い。そして直し方がわからない。文字の色とか変えたいけどできない。


1度目の観劇より2度目の観劇の方が気持ち的にくるものがあったなぁ。と。

1度目はやっぱりどうしてもその人そのものを見ちゃうことが多く、全体的に見れなかったこともあり2回目で俯瞰して見た時とは違う感想になったものもありました。




観劇したお友達とも話してたんだけど、この舞台、6人が6人とも誰にも負けないって気持ちでやってたんだろうな。

あ、そしてこれは他担だからそんなふうに一歩引いて見れてたのかもとも思った。

もちろん同世代で、仲良くやれたのも間違いないと思うんだけど。


座長としての顕嵐ちゃんを食ってやろうって気持ちと、それに負けまいとする座長としてのプライドを守る顕嵐ちゃんの気迫がものすごくて。


あーこういうのめちゃくちゃ楽しい…

それこそこれがJrだよね…

そして、Jrだけじゃなくて、みんな、そうなんだよね。


Zeppインタで「戦うのはジャニーズだけじゃないってことに気付いた」ってみんな言ってたけど、その通りで。

もっと、もっと、広い世界があるよ。

もっと、もっと、できるよ。


誇りを持って。

プライドを持って。

違う場所で戦ってきた2人。


今日、どんな気持ちかな。

きっと、もうまた次を見てるんだろうね。



素晴らしい舞台をありがとう。

2人とも、かっこよかったよ。




 

 

 

Love-tune Live 2017 in Zepp

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いよいよ文字数が足りなくなってきたのでやっとブログ的なのものを書く。

といってもただの備忘録みたいなもので主観、感想のみ!

日にち、時空列バラバラだし、主に感想、感じたこと、かっこいい、カワイイ、素敵で構成されてますので軽い気持ちで読んでくださいね。

なんかアップされるまで文字とかおかしくなってたらどうしよう。初心者なのでスルーしてね。


レポはいつもの感じで致しません(できません)

 「」はほとんどニュアンスです。悪しからず。

 


このタイミングで書くというのは私の中で意味があるものだと思っていて、ずっと文字数足んねぇな。でもブログとか書けないしな。てかどういう風にやんねん。と考えていたのでそれはそれは一大事なわけですよ。

 

なのでこうなったことにLove-tuneには責任を取ってほしい(突然の脅し)

嘘です。ごめんね(でも責任を取っていただけるってのならぜひ。希望は捨ててはいない)

 

私のオタク人生すべてタイミングみたいなとこがあって、それはそれはありがたいことに良いタイミングばかりだったのでこの波に乗ってみようかな。てなとこです。

 

 

さて。そんなことはさておいて。

in Zepp

いきます。

 

 

 

2017.10.18

2017.10.19

2017.10.20

 


朝から無駄に緊張する。なんなら前日からしてた。

私のメイクポーチ全忘れなどドジっこエピを挟むと長いので割愛。

しょっぱなからフードコートでビールとモダン焼き食べてガンダム見てたのも割愛ね。

ただの飯テロがしたかっただけですごめんなさい


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んで。

グッズよ。

こんなのってある!?!?ってくらいの感動。

売り切れ続出だったもんね…(再販求む)


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タグに入れるほどのCALLへのメンバーの想いも胸に、初Zepp入り。

 

入場して幕が開くまでに何人の「緊張する・・・」って声を聞いたか。

 

 

 

 

暗転してすぐに聞こえるoverture。

すごい瞳をしたメンバーたちが見える。

こちらが呼吸をするのを忘れるほどの溢れる気迫。

殺気ともいえるほどの凄まじさだった。

みんな前を見据えて一瞬もぶれることなく、Zepp

にいた。

 

メンバーの煽りの後。

息を飲んだ瞬間に聞こえるCALL。

 

一曲目からのフルスロットル。

一曲目CALLかな…ってファンの気持ちに応えるように、そして自分たちの温度を上げるかのようにひたすらに全力で歌って踊る姿の神々しさ。

ファンのみんなの聞いたことのないような歓声。嬌声。すべてが入り混じって。

 

「この曲は1日に一回しかやれない」

 

って言ってた一曲目がCALLなんです。

そこで体力全部使っちゃうんじゃないかってこの曲が、一発目なんです。

すげー気合いでしょ。

 だもんで鳥肌立ちっぱなし。

 

そしてなぜかファンのみんなも何かと戦ってるからマイクに負けてたまるか!の勢いで叫ぶのよ。

 

ここで思い出しますね。

 

Love-tuneのファンは俺らに勝ちにきてるwww」

 

いやまじで。ほんとすごかった。

ずっと。ずっとその声は終演まで変わることはなかった。

 

どのタイミングかは忘れちゃったんだけど、謙ちゃんが一度の煽りの後、下向いて笑ったんだよね。嬉しそうに。

もっと!って煽れるほどの声じゃなかったから。

それが嬉しくて。その瞬間涙腺崩壊するくらい嬉しかった。すごい嬉しそうな顔で笑ってたんだもん。まいったなーって。

 


なんかわかんないけど。

あんたたちが戦ってんなら私らも戦うよ。って意思表示のように。

わかりやすく言うと、メンバーも煽ってくるけど、こっちも「もっとこいよ!!そっちももっと!!!」的なテンションで答えるからもうここなに!なんのライブ来てんのよ!(めっちゃくちゃ楽しい)状態。

 

 

でもそれがLove-tuneのライブだった。

 

 

Finaliy Over

T.W.L

自分のためのに

 

ここまで一息。状態。

息つく暇もなく怒涛の煽り曲。

 

F.Oの大サビで顕嵐ちゃんが歌ったときの衝撃と言ったら。

鳥肌!ひれ伏そうかと思った。いや、もう伏せってた。

なんとなく、ここの大サビ顕嵐ちゃんにしたことってけっこう大きな意味がある気がしてる。(そこ深くは突っ込まない)

 

でさ。ねぇ。顕嵐ちゃんになにがあった?(ごめん)

お歌!!急成長すぎない?!

ってかLove-tuneの成長速度なに!?なんなの!?

ほんと毎回毎回びっくりするんですけど!!

 

ここで顕嵐ちゃんについて言っときたいんだけどZeepの顕嵐ちゃん、もうまじで二次元(完全に語彙力の欠如)

儚くてふらって消えそうなのに眼差しは力強くて、この世に存在してます?え?現実?ってなるのでなるべく顕嵐ちゃん見ないようにしてました(吸い込まれる危険性)

怖いんだよ!(褒めてます)

顕嵐ちゃんの担当になったことがないのでただの想像なんだけど顕嵐ちゃんの担当って怖くない!?美しすぎて。そしてどんどん飛びぬけていっちゃうから。

うまく説明できないけど。(いつものこと)

 

あらんちゃん×白金(髪色)=危険です。

覚えておいてくださいね。(危なかったまじで)

いつか撃ち抜かれる危険を伴います。ほんと。

 

 

T.W.L

「調子どうよ~?」からの「どうもこうもないよ!!」のC&R。

初日、みんなその直前「くるよ…!」ってそわっとしたよね!?

メンバーも「いけるか…?」ってそわっとしてたのが面白かったんだけどそりゃまあ全力で叫ぶ!!

あのそわっは会場が一体になった一つだと勝手に思ってるw

「好きにやっちゃって」顕嵐ちゃんのフェイクからのモロのサックス!!かっこいいいいいいいい!!!!!!

 

 

自分のために

もう萩ちゃんの「おまえらぁぁぁぁぁぁ!!!じぶんの!!ちからで!!こえていけぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

しかないですwもうw

すっげぇ盛り上がった!!

ほんともう自曲のように歌ってくれるのでお決まりのやつだよね。

この曲、すごく愛おしくて大事な曲。

 

 

烈火

美しい殺陣の映像からはじまる。

フルで聞くのは初めてなのでまたちょっとの緊張が走る。んだけど。

これねー最初のVになって始まって謙ちゃん以外のメンバーが下向いて歌ってるのめっちゃくちゃかっこいい。

初日モロしか目に入らなくてモロだけ歌ってるのかと思ったけど後日みんな歌ってると判明。

それぞれの担当さんが自担ここかっこいい!!!!!!って言ってるところ、私モロ見てました(言い訳をすると初日の角度的にモロがドンピシャだった)


自担すまん。


だってモロちょーかっこよかった!!

この曲どこからどう言えばいいのか、、、ってくらい見所がてんこ盛りすぎて実はあんまり記憶になかったりするんですけど、、、

モロが!!ほんとかっこよくて!!

しの笛吹き始めた時ほんとかっこよかった!!

モロ!!いつ練習してたの!!サックスもうまくなったのに!!モロ!!かっこいい!!!やだ!!モロ!!(とりあえす心の中で名前連呼)って。

んでもって謙ちゃん顕嵐ちゃんも途中から三味線弾きだすから!困る!!

どこ見たらいいのかわかんない!!(いつもそう)

三味線弾いてる謙ちゃんの足の開き方がめっちゃ好きでした。

(モロにほとんど持ってかれてたんだけど。ほんとごめん)

 

烈火は歌詞がこれまたどんぴしゃで好みなので。

 

誤魔化してびびってんじゃねぇ

 

悔しいのに笑ってんじゃねぇ

 

つまづいて日和ってんじゃねぇ

 

正しいのに黙ってんじゃねぇ

 

なんて。

いけいけどんどん(昭和)の過激派にとってはたまんない。

 

ちょっと私はお口が悪いのでちょーいちょーいJr界隈の今の現状(察してください)にこう思っちゃうわけですよ。

で、あなたたちはどう感じてるの?どう思ってるの?なんて思ってた答えがこれなのかな、と。

まさに奮い立たせるように。言い聞かせるように。

どんな風に曲を選んだのかはわからないけど、そう思っているのなら。

こちらとしては何も迷うことはない。

Love-tuneが結成されて、CALLって曲をもらって。そこから何もブレてない。

私たちを引っ張ってくれるような曲な気がするから。

そんな烈火でした。

 

 

そこからのPSYCHO

扇子出してきた瞬間、こりゃまたやられたなーと。まぁー麗しい。

 

公演前の雑誌で「踊らない」宣言(って程でもないけど)をされてたのでどんなライブになるのかと思ってたけど、ご存知の通りガンガン踊りました。

烈火でも間奏でがっつり踊ってたしね。

私は特に踊らない宣言?をされた所で「了解!おっけー!そういう感じね☆☆」くらいの軽い気持ちだったんだけど、まぁそこそこ色々言われてましたよね(苦笑)

 

以前から私は言ってることなんですけど、Love-tuneに関して、安井謙太郎に対して何も注文がないんです。

やりたいことをやればいい、と思ってる人なので。そしてそこになんの心配もない。

今まで担当していた中で、ガッカリしたことが1度もないんですよね。(盲目)

そこに絶対的な信頼があるので。

そのまま突っ走ってくれていいんです。思った様に、好きな事すればいい。

ジャニもバンドも通ってきた事の無い人間なのでそう思えるのかもしれないんだけど…

その辺フリーダムですw

ノリでやってきたタイプですwww

好きなようにやれよ!世界は広いぜ?!的なやつね。

 


全然話逸れるんだけど、Love-tuneのファンの人達って色んな所から入ってる人が多いなぁという印象。もちろんバンドを知ってる人もたくさんいる(っぽい)

知らんけど。

それ羨ましいなーって思うんですよね。

もちろんずっとジャニオタやってきた人もいて。

どちらも同様にいいなーって思ったりする。

知らない事がいっぱいあるからね。

バンドっていっても音の違いなんかも大してわからないからすごさや難しさがわからないんです。

なんで、専門的な事をわかってる人なんかのツイみたりすると単純にすげーなー!って思うし、わかりたかったな、って思う。

1つ言えるのはベースはエロいなってことくらいです。(よこしまな気持ち)

くっそ。こんなこと言いたいんじゃねぇ。

おかしいな。話をzeppに戻します。

 

 

んでOtherside

もう定番になってきたさなぴーのギターソロから入る。

このさなぴー好きでね。ギターをギュインギュイン鳴らしたあとバンって止めて「Hey!!」「…zeppだよ…?」って言うからぁ。

んーもうそりゃー「ぎゃーーー!!」ってなるじゃん?

 

さなぴのね、全力で自分が楽しむ姿勢が大好きなのね。

 

「俺たちのギアを1つ上にあげてくれる」

 

って。その通りで。

いつかのMCで始まる前に「みんな緊張するねーって言ってたけど(カワイイ)さなぴーだけ早く始まんないかなっ♪って言ってたよね」って言われてて、あーさなぴーってやっぱりそういう人だよねーって嬉しくなった。

アツい人だよね。


「うちには心配性な人がいるから」

って後日、某らじらーで言われてたのはさなぴと美勇人だった。

たぶんこのzeppまでにたくさん悩んで考えて来たんだろうと思う。

それでも早くやりたいね!って気持ちが勝ったんだってことはそれだけ自信があるってことでしょ。(かっけぇ)

そしてそのタイミングで、この発言ができることが「ギアを1つ上にあげてくれる」って事なんだろうなってすごくしっくりきたから。

 


長い余談でした。そろそろ次いこか。


ちなみにいまだにハンドサインがイマイチ分かってないのでいい加減にしたい。(最初の指つりそうになんない?!薬指つっちゃう!!)

 


 3日目だったよね?

伝説の「ねこといぬ」

ここ、みんなが「かわいーーー」ってなってる中泣いてたのは私です。

これ思い出しちゃって…

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みゅうとだった?やっすーやってよ、って言い始めて。直で見れなかったのでモニターで見てた。萩ちゃんがマイク持って。みんなにこにこ笑っててさ。謙ちゃんも「やめろよっ!!」って言いながら嬉しそうに笑ってて。

それだけだったんだけど。

それだけですっごく嬉しかった。

メンバーがいて、安心して笑う、ってただそれだけなんだけど。ね。

 

 

で、君だけに

モロのサックスから入る君だけに。

素敵。

 

またモロ!!もういやだ!!ちょおかっこいい!!モロ!!


またまた後日談で「発表会みたいになっちゃって」っていってたけど、そうやね。こちらサイドみんな保護者感あったよね、、、

でも見守るスタンスというよりは、心を奪われるくらいの魅力がありすぎてぽーっとしてた、が正解な気がするよ。

 

 

そこからのHeavenly Psycho

わたしね、これダメなんです。

イントロ流れた瞬間に涙腺崩壊した。

なんだろう。すごい思い入れのある曲。

それをここで、このタイミングで、Love-tune7人で歌うんだ、って思ったら。

まだ7人になる前、4人時代の時まだLove-tuneが出来てすぐくらいに披露された曲。

2016年クリエで披露されたときは4人で歌ってた。(はず、たぶん)

7人で披露するのは初めて。(なはず、たぶん)

 

安井謙太郎を応援してきた私にとっての「希望の歌」だった。

 

 

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色々な想いがあるのでこれはまた別の時にしようかな。だめだな。長くなりそう。

 

 

GREATEST JOURNEY

タオル持ってきてねーって言われてたやつです。

そのまえのHeavenly Psychoでボロっボロに泣いてたんで、この曲の切り替えに唖然としつつもタオルの準備をする。

既視感のあるボール出現。(in EX)

各所で「あれ好きだね…」「また出たよ…」

という声が聞こえちょっとザワつくもメンバーがボールでキャッキャッする、というカワイイ姿が見れるので全力で楽しむ。(フリをする)

途中顕嵐ちゃんが「ボール戻してー」って冷静に言うのにウケてた。

ちょうど目の前にいた美勇人がボールを投げようとして「あ、もうなげないやつ?ごめんごめんもうおわりだって。うらにもどしてくるから」みたいなことをオタクとやってて、かわいいいいいいってなる。

 

なんだかここだけレポみたいになったw

実際この辺ちょっと覚えてなかったりしないでもないw(ボール見たりタオル回したりメンバー見たりで大忙しだから)

 


NO WAY OUT

もうあらんちゃんが喋りだすとみんなふつーにペンラ置くのが恒例になりました。

だってすごく楽しいんだもん!みんなでCLAPするSHARKの景色がジャニの現場で見れるんですよ!!

終わった後そそくさとペンラをごそごそ出して自担色にするまでがセットなのいつもじわってるんですけどw

 

 

 

と、ここで、ちょっと長めのMCかな。

ここ、日にちとか時空列バラバラになります。

 

初日、どこかのMCの場面(最初かな)で「こんなに言葉でないの初めて」 って言った謙ちゃん。誤魔化すようにふふって笑って。

そしてスタッフさんへの感謝の気持ち。

私達の知らない 所でたくさんのスタッフさんが動いてくれていたこと。

私達は想像しか出来ないけど、入場してすぐに感じられたたくさんの「Love-tune」のロゴたち。

その一つ一つに私達は感動した。

ただ1つのロゴだけど、それを大切に思ってる気持ちは一緒なんだ、って思えた。

いつもLove-tuneのメンバーから聞こえる言葉は「ありがとう」

私達もその気持ちだよ。いつも思ってるよってそこにいるみんな思ってて。


これも初日のどのタイミング(ラストのほうかなぁ)かは忘れちゃったんだけど、メンバーの「ありがとう」って言葉のあとにファンが「ありがとー」って言ったのね。それこそみんなバラバラに、どうしてもありがとうって言いたいよこっちも、って気持ちでそこら中から聞こえてた。

 


 なんでか、わたしはそのとき美勇人を見てて。

グッと口を結んだのを覚えてる。

そのとき誰も声を、一瞬発さなかったんだよね。

口火を切ったのは誰だったかな。

ふふって笑って「うん、ありがとね」言ってた。

でも誰も泣きはしなかった。

これも、後日色々言われてたけど。ね。

涙が零れるか否かでいったら涙が零れていないだけで泣いてたのかもしれない。

オーラスの謙ちゃんの挨拶のあと、顕嵐ちゃんがどアップで映されたモニターには目のフチを真っ赤にした顕嵐ちゃんが映ってた。

でも、みんなグッと堪えてたんだよ。

かっこよかったよー。

わたし達ファンがボロボロ泣く中、グッと堪えて泣かない姿に「覚悟」があった。

出る前に決めてたのかな。ってくらい、みんな泣かなかったの。

ここじゃねぇからな、って。泣くとこはここじゃねぇぞ、って。

決めてたのか、それぞれの想いが一致してたのかはわからないけど。

 


Love-tuneていつもライブのテーマ決めるでしょ。

今回のzeppは「覚悟」と「気合い」だったけど、裏テーマで「笑顔」があったんじゃないかなって気もしてる。

モロの挨拶で「みんなの笑顔が大好きです」って言ってくれたことがあって。

9月の帝劇後日談でも「笑顔キャンペーン」があったって言ってたのとか。

後日の某(某いる?もういらないよね?)らじらーでも謙ちゃんが「僕は笑顔の女性が好き」って言ってて、なんかただ、そうかなって感じただけなんすけど。

のちのThis is Love Songでも思ったかな。

 


ただの個人的な想像ですけどね。

 (基本、考えが重たいので察してください)

(想像と妄想のメルヘンで生きてます)

 

 

君と...Milky way(安井萩谷顕嵐)

「この三人でお送りします」の前にこれぞ安井謙太郎のMCだなってわかるような(とっさの言葉選びのうまさ)インサートをちょちょっと入れるんだけど、「ステーキ二人とファミレスでお送りします」がツボに入っちゃってこれMilky wayいけんのか!?と思ったりしたのにスッとその世界に入ったのはさすがだった。

スイッチどこにある?ってくらいの変わり身の早さにただただビックリ。

 

大サビで萩ちゃんの歌声にびっくりしすぎて(いや、そこそこ感じてたよ。萩ちゃんのお歌のうまさは。それにしてもね。すんばらしくてね。Milky wayの世界観にぴったりなの)

は、、、萩ちゃん、、、!!!てなったんだけどここね、謙ちゃんしか見てなかった。

MCから曲に入るまで、ほかのメンバーが歌ってる時どんな表情をしてるのかとかのすべてを見たかった。(きもい)

んで見てた結果、あんまり覚えていません。(あほ)

 

&say(真田森田)

Milky way終わった後謙ちゃんがハケずになんかこそこそやってんなぁ(失礼)(かわいい)と思ったらDJYASUIでした。

そこでもそこらで「やった…またやりおった…」的なざわざわはあったんだけど、DJうまくなったね!謙ちゃん!かっこいいよ!!どうしてもDJやりたかったんだね!そうだね!やるならここだね!!(盲目)

ちなみにDJ終わってまたこそこそ片づけてるのが可愛かったです。

 

で、&sayね。

踊るなんてもんじゃない。振付あるよね!?ってくらいのレベルで二人が自由自在に音に乗って踊るダンスです。それこそパッションにぶつかり合い。

だいたいの振りはあるけどそこはお互い自由に行こうぜって阿吽の呼吸で(過去インタ参照してください←投げた)ダンスするのね。

&sayラスト付近で音が早くなるとこあるでしょ?そこに差し掛かると二人して「きたきたーーー」って顔して踊り倒すんだけど。もうゾクゾクするよね。

そういうの大好きな人間としてはもう好きしかない。かっこいい。それだけ!!

どうにかしてもう一度見たい。

 

 

Will Be All Right(諸星長妻)

上田陸上部映像をはさみながらのWill Be。

二人らしいなぁと思う演出と、歌声が合ってない!!(褒めてます)

ながつ、あんたそれいつまで隠しとくつもりだったのよ。

うん。なんとなくながつ、歌うまくねー…?って気付いてたんだけど。

こんな色っぽく歌うなんて。

ながつ、まじで隠し玉だったわ。恐れ入った。

これね、この二人、歌めっちゃうまいです。

そして声質がとても良い。

映像はコントのようなのに(感謝の気持ちを主に述べてるんだけど)歌がうますぎてこっちの感情が追い付かないの。

で、歌詞も相まってもうよくわからなくて泣く。(結局)

 

 

頑張ってる君の目が 世界中に輝いて 未来さえ変えていく 今ここで

 

 

って。

メンバーもーー!!って呼んでファンもみんなで歌うの。

なんてキラキラした世界なんだろう。(って泣く)

 

 

前向きスクリーム!

「一緒に歌ってーー!!」

モロの声掛けから始まりここでもみんなで歌う。

うまくモニターに歌詞出してくれるので(スタッフさんに感謝)

完璧に歌う。

もうそろそろ出演してるレベル。

開始前の緊張ってなんだったんだろって自分たちも歌うからじゃーん!!てなるくらい完全に客席参加型。めっちゃ楽しい。

ここでもメンバーとの謎の戦いが始まり、かなりの音量のC&R。

最終日は関ジャニの丸山くんが見学にいらしてくれていたので「さーせん!!歌わせて頂くんで(だからあんたは歌ってないよ)盛り上がらせて頂きますっっ!!関ジャニファンに負けないように頑張りますんで!!」ってヒートアップしてた。(だからなんの戦い)

 

まじでどのくらいかっていうと

素人なんで会場の音の良し悪しって今までよくわかんなかったけど、その素人でもわかるくらいZeppって音がいいんですね。

こんなに違うのか!?ってくらい。

それなのに客席の歓声でマイクの音聞こえないレベルです。

逆に音が良すぎてその音に負けないようにレスポンスする。(戦いやめて)

だってそのたびにメンバーが嬉しそうに笑ってくれるんだもん。

声枯らす準備はできてたし。

そりゃあ、ねぇ。

 

 

そしてきました。

萩谷劇場。

「今回はけいごって呼んで♡」

です。

え?いんすか?

ちょっとそろそろいい…?みたいな感じでけいごって呼んでみたかったけどなんとなく言えなかったけいご。

 

そこから一瞬にして眼つきが変わって職人けいごになるの、もんのすごいかっこいい!!!!!!

それこそそこで、けいごーーーーーー!!!!さいこーだよけいごーー!かっこいいよー!!って叫びたかったけど、担当さんは瞬きもせず見てるんだろうと自粛しました。(正解)

 


SHE SAID...

もうこの辺でおかしくなりそうになる。

呼吸させてくれ。

登場がかっこよすぎる。

謙ちゃんのエフェクトのかかったintroductionから始まるんだけど、息が止まるほどかっこいい。

「Show Time!!!」で始まるイントロなんて。

昔の血が騒ぐ。

満を持しての!KAT-TUNですよ!

かっこいいしかないでしょ。

 

 

ONE DROP

その流れからのワンドロ。

謙ちゃん、ちゃんとドロップ落としてくれてました。

さすが期待を裏切らない男。(そしてけっこうなジャニオタだと踏んでる)

 

 

バイバイ 孤独な日々よ
バイバイ 遠く過ぎた日よ
守りたい ひとしずく
ohly only your teer drop

 

 

また泣く。もういやだ。ってくらい泣かそうとしてくる。(たぶん違う)

 

 

みんな待ってた曲だよね。

ずいぶん前からLove-tuneに歌ってほしいって言葉を随所で聞いてた。

「あたためてた曲もあったしね」

ってこれのことなんじゃないかなって思ってる。

それほど熱望されてた曲。

全力の「象」

 

 

「この手で掴みとれ!」って歌った謙ちゃんの瞳は一生忘れないと思う。

 

「産まれてくれてありがとう」って客席を指す指先。

 

「10年後またここで会おうよ」って力強くステージを踏みしめる足。

 

「その足で踏みだせ!世界は変わる!」って真っすぐ前を見て歌った歌声。

 

 

 

「そんときは今よりずっと笑っていよう」

 

 

 

 

「みなさん楽しんでくれましたか?」

息を整えながらゆっくり、言葉を選びながら、噛みしめるように会場を見渡して話し出す。

 


思いもよらなかったサプライズの新曲。

この、初めての地で、ファンに向けて贈ってくれた初めてのLove Song。

今までの新曲は舞台の時に初披露され、フルで聞けるのを楽しみにしてた。

CALL、烈火、どちらも今のLove-tuneを象徴するような、力強い楽曲だった。

 

それがここにきて。

 

「今までかかわってきてくれた人へ贈る、Love-tuneから初めてのLove Songです」

 

そして始まった

 

「This is Love Song」

 

どストレートのラブソングだった。

こんなことってある?

みんなの愛のお返しにラブソングを歌います。って。

プロポーズじゃん。(違うけど)(決してふざけてはいない)(けっこうマジで言ってる)

 

 

はじまりは曖昧で気が付かないうちに

心にそっと  新しい季節がきたよ

 

 

歌ってる歌詞はドストレートのラブソングなのに、Love-tuneの結成を思い出させるようなAメロ。

もうこの時点で嗚咽が出そうなくらいボロボロに泣いてた。

 

本当にゆったりとした気持ちのこもったバラード。

サビおわりに謙ちゃんたちが一瞬ハケて。

 

 

お??どうした??んん???

〇ィズニーランド??

 

急にホップな曲に転調する。

ぽかーーーんですよ。

んんんんんんん?

ってみんなの頭の上に???マークが見えるくらいに。

 

で、気づく。

Love-tuneがそのままバラードで行くわけないのか、って。

自然にこちらも笑顔になって。

きらっきらの笑顔で、アイドル全開で踊りだす。

   

 

繰り返し伝えてくれる「好きだよ」の言葉。

だからぷろぽーz、、、(自粛)

 

 

それでも私は笑いながら泣いてた。嬉しくて。

みんなそうだと思う。

今回のZeppで泣いてしまう一番の意味は「嬉しい」だったから。

 

 

最後にメンバーみんなキラキラ笑いながら歌うんだよね。

 

Baby baby 泣かないで 君の笑顔 僕の笑顔

This is Love Song

 

 

ばれてんじゃん。

私たちが泣くの知ってたんじゃん。

それなのにキラキラ笑いながら泣かないでって歌う男の子たち。

こんな良い男達いる?

 

 

どんな風にこの曲が作られたのかはわからない。

でも謙ちゃんが最初の挨拶の時に「この曲を作ってくれてありがとうございました」ってスタッフさんに向けて言ったの。

もしかしたらメンバーからの提案で作られた曲なのかもしれないって。

単純だから期待しちゃうよ。

 

初めての場所で、Love-tuneのファンしかいないこの場所で、初めてのLove Song。

 

そんな男の子たちに見守られながら、笑って、泣きながら聞いた。

 

 

 

 

本編が終わり、すぐに聞こえるLove-tuneコール。

おなじみのビートくんの登場。

待ってたよ~!

時期的に(緊張と盛り上がりとでけっこう忘れかけてた)ハロウィンバージョンでのビートくん。

 

ちょっと落ち着く客席。

ビートくんクールダウンさせてくれてありがとう。

 

 

ハロウィンだったねーそういえば、、、くらいで思い出したもんだから、てことは?着ぐるみなんか着てくんじゃねーの?

よし、次はかわいいいいいいの準備ね☆おっけ☆

いやだーみんな何着てくるの~???

 

 

 

って思ってたのになんだよ。

うそだろ。

なんで正統派にかっけーコスプレなんだよ。

困る。

かわいいいいいいいい!!!の準備してた

もういやだ。ほんと困る。

 

 

もうこの辺呼吸出来てた人いる?

ふりっふりのブラウスに、黒のスーツできめた7人。

 


 Dye D?

 


みんな色っぽく艶っぽく踊る。


ながつにこのワード歌わせたのだれ。天才。


嗚呼、当夜も想い彷徨って

狂恋の果てに血迷って

冒涜し身体汚れて




そうね。あれね。

あらんちゃんの「Day D?」

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腰から崩れ落ちる…て表現を初めて使うくらい本気で崩れ落ちそうになった。

見なきゃ…という使命感のみでかろうじて立ってた。

初日はあまりのあらんちゃんの衝撃にあらんちゃんしか見れなくて。


再びの自担すまん。


のちにあれは謙ちゃんもえろい、との報告を受け、最終日しっかり見る。

えろい。

安井謙太郎の真骨頂。

えろい。

えr、、、

 

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MU-CHU-DE恋してる

 

最初の♡つくるところでむちゅーきたー!!

ってなるやーつ。

そこでmyuuto morita大先生プロデュースTシャツ!!

ふりっふりの中に着てた!!!(か!わ!い!い!!!)

 

 

そう。ご存知の通りです。

初日、あらんちゃんが全部もっていきやがった。

 

そこら中の担当でさえも「ほんきなのあらんちゃん…」ってザワついてたのに、本人うっきうきでオタクに「かわいいでしょ♡」ってフリンジひらひらさせてんの見ちゃってもうどうしたらいいの、、、


謙ちゃんはファンの期待を裏切ることなく片方肩出し♡で安定してたもんだから

あらんちゃん見てた。

自担ほんとごめん。でももう不可抗力。

 


言葉より大切なもの

 

これも安井担としては思い入れのある曲。

何回聞いたかな。

一人でステージに立つ謙ちゃんが、歌う姿。

 


言葉より大切なもの  ここにはあるから

 


力強く、まっすぐにステージを指してくれた。

 

 

疑うことなく旅する雲が 素晴らしい今日も

あなたよりも大きな愛は どこにもないんだよ

 


そこを歌わせてありがとね。

そんな気持ちでこっちも迷いもなく歌って。

少しでも伝わりますように、私たちも大好きだよ、って。

精一杯の声で届けた。

 

 

少しでも気持ちが伝わったかな?

そうだったらいいな。

 





 最終日Wアンコール





2度目の「CALL」





キントレオーラスでみんな「CALL!!」

ってリクエストした曲を、その時は「1日2回は無理です…ごめんね」って言ってたCALL。


ここに持ってきてくれた。




「いけるかZepp!!!」

「いけるか!!!Love-tune!!!」



鼓舞するように声を張り上げた謙ちゃん。



そこに炎のように燃える覚悟があった。



前にどなたかのツイで、

Love-tuneは命を削るように歌う。

これで世界が終わるかのようにすべての力で歌う。

って言ってた方がいた。


その姿が見たくてわたしはここまで着いてきた。

力強くて、優しい歌声を聞いてきた。



Path to glory


Don't stop Don't stop


 I hear the future call



私たちが息切れしてついていけなくなるくらい、どんどん先へ。

追いつけないくらい先へ。

一緒にって言ってくれるのなら、

その先でちょっとまた手を伸ばしてよ。

その先で、笑顔で待っててね。





主観です。勝手に思ってるだけです。

Love-tuneのファンてほんと楽しくて。

それは一緒に作っていくっていう楽しさがあるから。

一緒に作らせてくれて、時には頼ってくれて、

お互いが、お互いのことを想って、

喜ばせたい。笑ってほしい。

って思ってるから。

だと思っていて。

勝手な思いあがりかな。そうでもいいや。

私は自分が見たものを信じたい。


あの瞬間、あの場所、みんな幸せだった。

 

 

 

Zepp終わってから不思議とロスがないんです。

周りのみんなもそうみたいで。

単純に「完全燃焼したから」なのかもしれない。

Zeppに魂おいてけ!!ってモロが言うから、置いてきちゃっただけなのかも。


 

でも私は夢見る夢子ちゃんだから、なんとなくをイメージする。

空っぽのコップに、メンバーが色とりどりの♡のチャームをからんからんて落としていってくれて、満杯で溢れそうなくらいもらったからかな、なんて。


(そういうイベントやんない?!オタクがコップ持って、はいどーぞー(たぶん死んだ目)ってメンバーが順番に♡チャームいれてくれるイベント!!かわいいじゃん!!)

(ごめん、いい所で暴走した)

 

 





Love-tune、いい名前をもらいました」

 

いつも、みんなの愛と僕たちの音でLove-tuneだねって言ってくれる。


もう私もそこそこ生きてきたし、愛なんてちょっと恥ずかしいけど、その言葉がこんなにあったかいなんて思ってなかった。


 

「好きだよ!ビーム!!」

ってちょっとおどけて挨拶したながつ。


「僕達はもっと上に行くべき」 

って力強く言ってくれた萩ちゃん。


「この歌が好きです。みんなに好きですって伝えられた」

 っていってくれた美勇人。


「みんなの力が必要です」

 って頼ってくれたさなぴー。


「みんなの笑顔が大好きです」

って大きな声で言ってくれたモロ。


「中途半端って言われるかもしれないけど突き抜けてオリジナルを作っていきたい」 

って冷静に先を見据えて言った顕嵐ちゃん。


「諦めません」 

って言ってくれた謙ちゃん。 



すべての言葉が、ずっと心にあるよ。



ありがとう。



Love-tuneが大好きです!



本当に、本当に、楽しかった!!


この先、一生忘れないであろう、あの3日間をありがとう。 

 

 心から、幸せでした。


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