Love-tune Live 2017 in Zepp

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いよいよ文字数が足りなくなってきたのでやっとブログ的なのものを書く。

といってもただの備忘録みたいなもので主観、感想のみ!

日にち、時空列バラバラだし、主に感想、感じたこと、かっこいい、カワイイ、素敵で構成されてますので軽い気持ちで読んでくださいね。

なんかアップされるまで文字とかおかしくなってたらどうしよう。初心者なのでスルーしてね。


レポはいつもの感じで致しません(できません)

 「」はほとんどニュアンスです。悪しからず。

 


このタイミングで書くというのは私の中で意味があるものだと思っていて、ずっと文字数足んねぇな。でもブログとか書けないしな。てかどういう風にやんねん。と考えていたのでそれはそれは一大事なわけですよ。

 

なのでこうなったことにLove-tuneには責任を取ってほしい(突然の脅し)

嘘です。ごめんね(でも責任を取っていただけるってのならぜひ。希望は捨ててはいない)

 

私のオタク人生すべてタイミングみたいなとこがあって、それはそれはありがたいことに良いタイミングばかりだったのでこの波に乗ってみようかな。てなとこです。

 

 

さて。そんなことはさておいて。

in Zepp

いきます。

 

 

 

2017.10.18

2017.10.19

2017.10.20

 


朝から無駄に緊張する。なんなら前日からしてた。

私のメイクポーチ全忘れなどドジっこエピを挟むと長いので割愛。

しょっぱなからフードコートでビールとモダン焼き食べてガンダム見てたのも割愛ね。

ただの飯テロがしたかっただけですごめんなさい


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んで。

グッズよ。

こんなのってある!?!?ってくらいの感動。

売り切れ続出だったもんね…(再販求む)


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タグに入れるほどのCALLへのメンバーの想いも胸に、初Zepp入り。

 

入場して幕が開くまでに何人の「緊張する・・・」って声を聞いたか。

 

 

 

 

暗転してすぐに聞こえるoverture。

すごい瞳をしたメンバーたちが見える。

こちらが呼吸をするのを忘れるほどの溢れる気迫。

殺気ともいえるほどの凄まじさだった。

みんな前を見据えて一瞬もぶれることなく、Zepp

にいた。

 

メンバーの煽りの後。

息を飲んだ瞬間に聞こえるCALL。

 

一曲目からのフルスロットル。

一曲目CALLかな…ってファンの気持ちに応えるように、そして自分たちの温度を上げるかのようにひたすらに全力で歌って踊る姿の神々しさ。

ファンのみんなの聞いたことのないような歓声。嬌声。すべてが入り混じって。

 

「この曲は1日に一回しかやれない」

 

って言ってた一曲目がCALLなんです。

そこで体力全部使っちゃうんじゃないかってこの曲が、一発目なんです。

すげー気合いでしょ。

 だもんで鳥肌立ちっぱなし。

 

そしてなぜかファンのみんなも何かと戦ってるからマイクに負けてたまるか!の勢いで叫ぶのよ。

 

ここで思い出しますね。

 

Love-tuneのファンは俺らに勝ちにきてるwww」

 

いやまじで。ほんとすごかった。

ずっと。ずっとその声は終演まで変わることはなかった。

 

どのタイミングかは忘れちゃったんだけど、謙ちゃんが一度の煽りの後、下向いて笑ったんだよね。嬉しそうに。

もっと!って煽れるほどの声じゃなかったから。

それが嬉しくて。その瞬間涙腺崩壊するくらい嬉しかった。すごい嬉しそうな顔で笑ってたんだもん。まいったなーって。

 


なんかわかんないけど。

あんたたちが戦ってんなら私らも戦うよ。って意思表示のように。

わかりやすく言うと、メンバーも煽ってくるけど、こっちも「もっとこいよ!!そっちももっと!!!」的なテンションで答えるからもうここなに!なんのライブ来てんのよ!(めっちゃくちゃ楽しい)状態。

 

 

でもそれがLove-tuneのライブだった。

 

 

Finaliy Over

T.W.L

自分のためのに

 

ここまで一息。状態。

息つく暇もなく怒涛の煽り曲。

 

F.Oの大サビで顕嵐ちゃんが歌ったときの衝撃と言ったら。

鳥肌!ひれ伏そうかと思った。いや、もう伏せってた。

なんとなく、ここの大サビ顕嵐ちゃんにしたことってけっこう大きな意味がある気がしてる。(そこ深くは突っ込まない)

 

でさ。ねぇ。顕嵐ちゃんになにがあった?(ごめん)

お歌!!急成長すぎない?!

ってかLove-tuneの成長速度なに!?なんなの!?

ほんと毎回毎回びっくりするんですけど!!

 

ここで顕嵐ちゃんについて言っときたいんだけどZeepの顕嵐ちゃん、もうまじで二次元(完全に語彙力の欠如)

儚くてふらって消えそうなのに眼差しは力強くて、この世に存在してます?え?現実?ってなるのでなるべく顕嵐ちゃん見ないようにしてました(吸い込まれる危険性)

怖いんだよ!(褒めてます)

顕嵐ちゃんの担当になったことがないのでただの想像なんだけど顕嵐ちゃんの担当って怖くない!?美しすぎて。そしてどんどん飛びぬけていっちゃうから。

うまく説明できないけど。(いつものこと)

 

あらんちゃん×白金(髪色)=危険です。

覚えておいてくださいね。(危なかったまじで)

いつか撃ち抜かれる危険を伴います。ほんと。

 

 

T.W.L

「調子どうよ~?」からの「どうもこうもないよ!!」のC&R。

初日、みんなその直前「くるよ…!」ってそわっとしたよね!?

メンバーも「いけるか…?」ってそわっとしてたのが面白かったんだけどそりゃまあ全力で叫ぶ!!

あのそわっは会場が一体になった一つだと勝手に思ってるw

「好きにやっちゃって」顕嵐ちゃんのフェイクからのモロのサックス!!かっこいいいいいいいい!!!!!!

 

 

自分のために

もう萩ちゃんの「おまえらぁぁぁぁぁぁ!!!じぶんの!!ちからで!!こえていけぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

しかないですwもうw

すっげぇ盛り上がった!!

ほんともう自曲のように歌ってくれるのでお決まりのやつだよね。

この曲、すごく愛おしくて大事な曲。

 

 

烈火

美しい殺陣の映像からはじまる。

フルで聞くのは初めてなのでまたちょっとの緊張が走る。んだけど。

これねー最初のVになって始まって謙ちゃん以外のメンバーが下向いて歌ってるのめっちゃくちゃかっこいい。

初日モロしか目に入らなくてモロだけ歌ってるのかと思ったけど後日みんな歌ってると判明。

それぞれの担当さんが自担ここかっこいい!!!!!!って言ってるところ、私モロ見てました(言い訳をすると初日の角度的にモロがドンピシャだった)


自担すまん。


だってモロちょーかっこよかった!!

この曲どこからどう言えばいいのか、、、ってくらい見所がてんこ盛りすぎて実はあんまり記憶になかったりするんですけど、、、

モロが!!ほんとかっこよくて!!

しの笛吹き始めた時ほんとかっこよかった!!

モロ!!いつ練習してたの!!サックスもうまくなったのに!!モロ!!かっこいい!!!やだ!!モロ!!(とりあえす心の中で名前連呼)って。

んでもって謙ちゃん顕嵐ちゃんも途中から三味線弾きだすから!困る!!

どこ見たらいいのかわかんない!!(いつもそう)

三味線弾いてる謙ちゃんの足の開き方がめっちゃ好きでした。

(モロにほとんど持ってかれてたんだけど。ほんとごめん)

 

烈火は歌詞がこれまたどんぴしゃで好みなので。

 

誤魔化してびびってんじゃねぇ

 

悔しいのに笑ってんじゃねぇ

 

つまづいて日和ってんじゃねぇ

 

正しいのに黙ってんじゃねぇ

 

なんて。

いけいけどんどん(昭和)の過激派にとってはたまんない。

 

ちょっと私はお口が悪いのでちょーいちょーいJr界隈の今の現状(察してください)にこう思っちゃうわけですよ。

で、あなたたちはどう感じてるの?どう思ってるの?なんて思ってた答えがこれなのかな、と。

まさに奮い立たせるように。言い聞かせるように。

どんな風に曲を選んだのかはわからないけど、そう思っているのなら。

こちらとしては何も迷うことはない。

Love-tuneが結成されて、CALLって曲をもらって。そこから何もブレてない。

私たちを引っ張ってくれるような曲な気がするから。

そんな烈火でした。

 

 

そこからのPSYCHO

扇子出してきた瞬間、こりゃまたやられたなーと。まぁー麗しい。

 

公演前の雑誌で「踊らない」宣言(って程でもないけど)をされてたのでどんなライブになるのかと思ってたけど、ご存知の通りガンガン踊りました。

烈火でも間奏でがっつり踊ってたしね。

私は特に踊らない宣言?をされた所で「了解!おっけー!そういう感じね☆☆」くらいの軽い気持ちだったんだけど、まぁそこそこ色々言われてましたよね(苦笑)

 

以前から私は言ってることなんですけど、Love-tuneに関して、安井謙太郎に対して何も注文がないんです。

やりたいことをやればいい、と思ってる人なので。そしてそこになんの心配もない。

今まで担当していた中で、ガッカリしたことが1度もないんですよね。(盲目)

そこに絶対的な信頼があるので。

そのまま突っ走ってくれていいんです。思った様に、好きな事すればいい。

ジャニもバンドも通ってきた事の無い人間なのでそう思えるのかもしれないんだけど…

その辺フリーダムですw

ノリでやってきたタイプですwww

好きなようにやれよ!世界は広いぜ?!的なやつね。

 


全然話逸れるんだけど、Love-tuneのファンの人達って色んな所から入ってる人が多いなぁという印象。もちろんバンドを知ってる人もたくさんいる(っぽい)

知らんけど。

それ羨ましいなーって思うんですよね。

もちろんずっとジャニオタやってきた人もいて。

どちらも同様にいいなーって思ったりする。

知らない事がいっぱいあるからね。

バンドっていっても音の違いなんかも大してわからないからすごさや難しさがわからないんです。

なんで、専門的な事をわかってる人なんかのツイみたりすると単純にすげーなー!って思うし、わかりたかったな、って思う。

1つ言えるのはベースはエロいなってことくらいです。(よこしまな気持ち)

くっそ。こんなこと言いたいんじゃねぇ。

おかしいな。話をzeppに戻します。

 

 

んでOtherside

もう定番になってきたさなぴーのギターソロから入る。

このさなぴー好きでね。ギターをギュインギュイン鳴らしたあとバンって止めて「Hey!!」「…zeppだよ…?」って言うからぁ。

んーもうそりゃー「ぎゃーーー!!」ってなるじゃん?

 

さなぴのね、全力で自分が楽しむ姿勢が大好きなのね。

 

「俺たちのギアを1つ上にあげてくれる」

 

って。その通りで。

いつかのMCで始まる前に「みんな緊張するねーって言ってたけど(カワイイ)さなぴーだけ早く始まんないかなっ♪って言ってたよね」って言われてて、あーさなぴーってやっぱりそういう人だよねーって嬉しくなった。

アツい人だよね。


「うちには心配性な人がいるから」

って後日、某らじらーで言われてたのはさなぴと美勇人だった。

たぶんこのzeppまでにたくさん悩んで考えて来たんだろうと思う。

それでも早くやりたいね!って気持ちが勝ったんだってことはそれだけ自信があるってことでしょ。(かっけぇ)

そしてそのタイミングで、この発言ができることが「ギアを1つ上にあげてくれる」って事なんだろうなってすごくしっくりきたから。

 


長い余談でした。そろそろ次いこか。


ちなみにいまだにハンドサインがイマイチ分かってないのでいい加減にしたい。(最初の指つりそうになんない?!薬指つっちゃう!!)

 


 3日目だったよね?

伝説の「ねこといぬ」

ここ、みんなが「かわいーーー」ってなってる中泣いてたのは私です。

これ思い出しちゃって…

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みゅうとだった?やっすーやってよ、って言い始めて。直で見れなかったのでモニターで見てた。萩ちゃんがマイク持って。みんなにこにこ笑っててさ。謙ちゃんも「やめろよっ!!」って言いながら嬉しそうに笑ってて。

それだけだったんだけど。

それだけですっごく嬉しかった。

メンバーがいて、安心して笑う、ってただそれだけなんだけど。ね。

 

 

で、君だけに

モロのサックスから入る君だけに。

素敵。

 

またモロ!!もういやだ!!ちょおかっこいい!!モロ!!


またまた後日談で「発表会みたいになっちゃって」っていってたけど、そうやね。こちらサイドみんな保護者感あったよね、、、

でも見守るスタンスというよりは、心を奪われるくらいの魅力がありすぎてぽーっとしてた、が正解な気がするよ。

 

 

そこからのHeavenly Psycho

わたしね、これダメなんです。

イントロ流れた瞬間に涙腺崩壊した。

なんだろう。すごい思い入れのある曲。

それをここで、このタイミングで、Love-tune7人で歌うんだ、って思ったら。

まだ7人になる前、4人時代の時まだLove-tuneが出来てすぐくらいに披露された曲。

2016年クリエで披露されたときは4人で歌ってた。(はず、たぶん)

7人で披露するのは初めて。(なはず、たぶん)

 

安井謙太郎を応援してきた私にとっての「希望の歌」だった。

 

 

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色々な想いがあるのでこれはまた別の時にしようかな。だめだな。長くなりそう。

 

 

GREATEST JOURNEY

タオル持ってきてねーって言われてたやつです。

そのまえのHeavenly Psychoでボロっボロに泣いてたんで、この曲の切り替えに唖然としつつもタオルの準備をする。

既視感のあるボール出現。(in EX)

各所で「あれ好きだね…」「また出たよ…」

という声が聞こえちょっとザワつくもメンバーがボールでキャッキャッする、というカワイイ姿が見れるので全力で楽しむ。(フリをする)

途中顕嵐ちゃんが「ボール戻してー」って冷静に言うのにウケてた。

ちょうど目の前にいた美勇人がボールを投げようとして「あ、もうなげないやつ?ごめんごめんもうおわりだって。うらにもどしてくるから」みたいなことをオタクとやってて、かわいいいいいいってなる。

 

なんだかここだけレポみたいになったw

実際この辺ちょっと覚えてなかったりしないでもないw(ボール見たりタオル回したりメンバー見たりで大忙しだから)

 


NO WAY OUT

もうあらんちゃんが喋りだすとみんなふつーにペンラ置くのが恒例になりました。

だってすごく楽しいんだもん!みんなでCLAPするSHARKの景色がジャニの現場で見れるんですよ!!

終わった後そそくさとペンラをごそごそ出して自担色にするまでがセットなのいつもじわってるんですけどw

 

 

 

と、ここで、ちょっと長めのMCかな。

ここ、日にちとか時空列バラバラになります。

 

初日、どこかのMCの場面(最初かな)で「こんなに言葉でないの初めて」 って言った謙ちゃん。誤魔化すようにふふって笑って。

そしてスタッフさんへの感謝の気持ち。

私達の知らない 所でたくさんのスタッフさんが動いてくれていたこと。

私達は想像しか出来ないけど、入場してすぐに感じられたたくさんの「Love-tune」のロゴたち。

その一つ一つに私達は感動した。

ただ1つのロゴだけど、それを大切に思ってる気持ちは一緒なんだ、って思えた。

いつもLove-tuneのメンバーから聞こえる言葉は「ありがとう」

私達もその気持ちだよ。いつも思ってるよってそこにいるみんな思ってて。


これも初日のどのタイミング(ラストのほうかなぁ)かは忘れちゃったんだけど、メンバーの「ありがとう」って言葉のあとにファンが「ありがとー」って言ったのね。それこそみんなバラバラに、どうしてもありがとうって言いたいよこっちも、って気持ちでそこら中から聞こえてた。

 


 なんでか、わたしはそのとき美勇人を見てて。

グッと口を結んだのを覚えてる。

そのとき誰も声を、一瞬発さなかったんだよね。

口火を切ったのは誰だったかな。

ふふって笑って「うん、ありがとね」言ってた。

でも誰も泣きはしなかった。

これも、後日色々言われてたけど。ね。

涙が零れるか否かでいったら涙が零れていないだけで泣いてたのかもしれない。

オーラスの謙ちゃんの挨拶のあと、顕嵐ちゃんがどアップで映されたモニターには目のフチを真っ赤にした顕嵐ちゃんが映ってた。

でも、みんなグッと堪えてたんだよ。

かっこよかったよー。

わたし達ファンがボロボロ泣く中、グッと堪えて泣かない姿に「覚悟」があった。

出る前に決めてたのかな。ってくらい、みんな泣かなかったの。

ここじゃねぇからな、って。泣くとこはここじゃねぇぞ、って。

決めてたのか、それぞれの想いが一致してたのかはわからないけど。

 


Love-tuneていつもライブのテーマ決めるでしょ。

今回のzeppは「覚悟」と「気合い」だったけど、裏テーマで「笑顔」があったんじゃないかなって気もしてる。

モロの挨拶で「みんなの笑顔が大好きです」って言ってくれたことがあって。

9月の帝劇後日談でも「笑顔キャンペーン」があったって言ってたのとか。

後日の某(某いる?もういらないよね?)らじらーでも謙ちゃんが「僕は笑顔の女性が好き」って言ってて、なんかただ、そうかなって感じただけなんすけど。

のちのThis is Love Songでも思ったかな。

 


ただの個人的な想像ですけどね。

 (基本、考えが重たいので察してください)

(想像と妄想のメルヘンで生きてます)

 

 

君と...Milky way(安井萩谷顕嵐)

「この三人でお送りします」の前にこれぞ安井謙太郎のMCだなってわかるような(とっさの言葉選びのうまさ)インサートをちょちょっと入れるんだけど、「ステーキ二人とファミレスでお送りします」がツボに入っちゃってこれMilky wayいけんのか!?と思ったりしたのにスッとその世界に入ったのはさすがだった。

スイッチどこにある?ってくらいの変わり身の早さにただただビックリ。

 

大サビで萩ちゃんの歌声にびっくりしすぎて(いや、そこそこ感じてたよ。萩ちゃんのお歌のうまさは。それにしてもね。すんばらしくてね。Milky wayの世界観にぴったりなの)

は、、、萩ちゃん、、、!!!てなったんだけどここね、謙ちゃんしか見てなかった。

MCから曲に入るまで、ほかのメンバーが歌ってる時どんな表情をしてるのかとかのすべてを見たかった。(きもい)

んで見てた結果、あんまり覚えていません。(あほ)

 

&say(真田森田)

Milky way終わった後謙ちゃんがハケずになんかこそこそやってんなぁ(失礼)(かわいい)と思ったらDJYASUIでした。

そこでもそこらで「やった…またやりおった…」的なざわざわはあったんだけど、DJうまくなったね!謙ちゃん!かっこいいよ!!どうしてもDJやりたかったんだね!そうだね!やるならここだね!!(盲目)

ちなみにDJ終わってまたこそこそ片づけてるのが可愛かったです。

 

で、&sayね。

踊るなんてもんじゃない。振付あるよね!?ってくらいのレベルで二人が自由自在に音に乗って踊るダンスです。それこそパッションにぶつかり合い。

だいたいの振りはあるけどそこはお互い自由に行こうぜって阿吽の呼吸で(過去インタ参照してください←投げた)ダンスするのね。

&sayラスト付近で音が早くなるとこあるでしょ?そこに差し掛かると二人して「きたきたーーー」って顔して踊り倒すんだけど。もうゾクゾクするよね。

そういうの大好きな人間としてはもう好きしかない。かっこいい。それだけ!!

どうにかしてもう一度見たい。

 

 

Will Be All Right(諸星長妻)

上田陸上部映像をはさみながらのWill Be。

二人らしいなぁと思う演出と、歌声が合ってない!!(褒めてます)

ながつ、あんたそれいつまで隠しとくつもりだったのよ。

うん。なんとなくながつ、歌うまくねー…?って気付いてたんだけど。

こんな色っぽく歌うなんて。

ながつ、まじで隠し玉だったわ。恐れ入った。

これね、この二人、歌めっちゃうまいです。

そして声質がとても良い。

映像はコントのようなのに(感謝の気持ちを主に述べてるんだけど)歌がうますぎてこっちの感情が追い付かないの。

で、歌詞も相まってもうよくわからなくて泣く。(結局)

 

 

頑張ってる君の目が 世界中に輝いて 未来さえ変えていく 今ここで

 

 

って。

メンバーもーー!!って呼んでファンもみんなで歌うの。

なんてキラキラした世界なんだろう。(って泣く)

 

 

前向きスクリーム!

「一緒に歌ってーー!!」

モロの声掛けから始まりここでもみんなで歌う。

うまくモニターに歌詞出してくれるので(スタッフさんに感謝)

完璧に歌う。

もうそろそろ出演してるレベル。

開始前の緊張ってなんだったんだろって自分たちも歌うからじゃーん!!てなるくらい完全に客席参加型。めっちゃ楽しい。

ここでもメンバーとの謎の戦いが始まり、かなりの音量のC&R。

最終日は関ジャニの丸山くんが見学にいらしてくれていたので「さーせん!!歌わせて頂くんで(だからあんたは歌ってないよ)盛り上がらせて頂きますっっ!!関ジャニファンに負けないように頑張りますんで!!」ってヒートアップしてた。(だからなんの戦い)

 

まじでどのくらいかっていうと

素人なんで会場の音の良し悪しって今までよくわかんなかったけど、その素人でもわかるくらいZeppって音がいいんですね。

こんなに違うのか!?ってくらい。

それなのに客席の歓声でマイクの音聞こえないレベルです。

逆に音が良すぎてその音に負けないようにレスポンスする。(戦いやめて)

だってそのたびにメンバーが嬉しそうに笑ってくれるんだもん。

声枯らす準備はできてたし。

そりゃあ、ねぇ。

 

 

そしてきました。

萩谷劇場。

「今回はけいごって呼んで♡」

です。

え?いんすか?

ちょっとそろそろいい…?みたいな感じでけいごって呼んでみたかったけどなんとなく言えなかったけいご。

 

そこから一瞬にして眼つきが変わって職人けいごになるの、もんのすごいかっこいい!!!!!!

それこそそこで、けいごーーーーーー!!!!さいこーだよけいごーー!かっこいいよー!!って叫びたかったけど、担当さんは瞬きもせず見てるんだろうと自粛しました。(正解)

 


SHE SAID...

もうこの辺でおかしくなりそうになる。

呼吸させてくれ。

登場がかっこよすぎる。

謙ちゃんのエフェクトのかかったintroductionから始まるんだけど、息が止まるほどかっこいい。

「Show Time!!!」で始まるイントロなんて。

昔の血が騒ぐ。

満を持しての!KAT-TUNですよ!

かっこいいしかないでしょ。

 

 

ONE DROP

その流れからのワンドロ。

謙ちゃん、ちゃんとドロップ落としてくれてました。

さすが期待を裏切らない男。(そしてけっこうなジャニオタだと踏んでる)

 

 

バイバイ 孤独な日々よ
バイバイ 遠く過ぎた日よ
守りたい ひとしずく
ohly only your teer drop

 

 

また泣く。もういやだ。ってくらい泣かそうとしてくる。(たぶん違う)

 

 

みんな待ってた曲だよね。

ずいぶん前からLove-tuneに歌ってほしいって言葉を随所で聞いてた。

「あたためてた曲もあったしね」

ってこれのことなんじゃないかなって思ってる。

それほど熱望されてた曲。

全力の「象」

 

 

「この手で掴みとれ!」って歌った謙ちゃんの瞳は一生忘れないと思う。

 

「産まれてくれてありがとう」って客席を指す指先。

 

「10年後またここで会おうよ」って力強くステージを踏みしめる足。

 

「その足で踏みだせ!世界は変わる!」って真っすぐ前を見て歌った歌声。

 

 

 

「そんときは今よりずっと笑っていよう」

 

 

 

 

「みなさん楽しんでくれましたか?」

息を整えながらゆっくり、言葉を選びながら、噛みしめるように会場を見渡して話し出す。

 


思いもよらなかったサプライズの新曲。

この、初めての地で、ファンに向けて贈ってくれた初めてのLove Song。

今までの新曲は舞台の時に初披露され、フルで聞けるのを楽しみにしてた。

CALL、烈火、どちらも今のLove-tuneを象徴するような、力強い楽曲だった。

 

それがここにきて。

 

「今までかかわってきてくれた人へ贈る、Love-tuneから初めてのLove Songです」

 

そして始まった

 

「This is Love Song」

 

どストレートのラブソングだった。

こんなことってある?

みんなの愛のお返しにラブソングを歌います。って。

プロポーズじゃん。(違うけど)(決してふざけてはいない)(けっこうマジで言ってる)

 

 

はじまりは曖昧で気が付かないうちに

心にそっと  新しい季節がきたよ

 

 

歌ってる歌詞はドストレートのラブソングなのに、Love-tuneの結成を思い出させるようなAメロ。

もうこの時点で嗚咽が出そうなくらいボロボロに泣いてた。

 

本当にゆったりとした気持ちのこもったバラード。

サビおわりに謙ちゃんたちが一瞬ハケて。

 

 

お??どうした??んん???

〇ィズニーランド??

 

急にホップな曲に転調する。

ぽかーーーんですよ。

んんんんんんん?

ってみんなの頭の上に???マークが見えるくらいに。

 

で、気づく。

Love-tuneがそのままバラードで行くわけないのか、って。

自然にこちらも笑顔になって。

きらっきらの笑顔で、アイドル全開で踊りだす。

   

 

繰り返し伝えてくれる「好きだよ」の言葉。

だからぷろぽーz、、、(自粛)

 

 

それでも私は笑いながら泣いてた。嬉しくて。

みんなそうだと思う。

今回のZeppで泣いてしまう一番の意味は「嬉しい」だったから。

 

 

最後にメンバーみんなキラキラ笑いながら歌うんだよね。

 

Baby baby 泣かないで 君の笑顔 僕の笑顔

This is Love Song

 

 

ばれてんじゃん。

私たちが泣くの知ってたんじゃん。

それなのにキラキラ笑いながら泣かないでって歌う男の子たち。

こんな良い男達いる?

 

 

どんな風にこの曲が作られたのかはわからない。

でも謙ちゃんが最初の挨拶の時に「この曲を作ってくれてありがとうございました」ってスタッフさんに向けて言ったの。

もしかしたらメンバーからの提案で作られた曲なのかもしれないって。

単純だから期待しちゃうよ。

 

初めての場所で、Love-tuneのファンしかいないこの場所で、初めてのLove Song。

 

そんな男の子たちに見守られながら、笑って、泣きながら聞いた。

 

 

 

 

本編が終わり、すぐに聞こえるLove-tuneコール。

おなじみのビートくんの登場。

待ってたよ~!

時期的に(緊張と盛り上がりとでけっこう忘れかけてた)ハロウィンバージョンでのビートくん。

 

ちょっと落ち着く客席。

ビートくんクールダウンさせてくれてありがとう。

 

 

ハロウィンだったねーそういえば、、、くらいで思い出したもんだから、てことは?着ぐるみなんか着てくんじゃねーの?

よし、次はかわいいいいいいの準備ね☆おっけ☆

いやだーみんな何着てくるの~???

 

 

 

って思ってたのになんだよ。

うそだろ。

なんで正統派にかっけーコスプレなんだよ。

困る。

かわいいいいいいいい!!!の準備してた

もういやだ。ほんと困る。

 

 

もうこの辺呼吸出来てた人いる?

ふりっふりのブラウスに、黒のスーツできめた7人。

 


 Dye D?

 


みんな色っぽく艶っぽく踊る。


ながつにこのワード歌わせたのだれ。天才。


嗚呼、当夜も想い彷徨って

狂恋の果てに血迷って

冒涜し身体汚れて




そうね。あれね。

あらんちゃんの「Day D?」

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腰から崩れ落ちる…て表現を初めて使うくらい本気で崩れ落ちそうになった。

見なきゃ…という使命感のみでかろうじて立ってた。

初日はあまりのあらんちゃんの衝撃にあらんちゃんしか見れなくて。


再びの自担すまん。


のちにあれは謙ちゃんもえろい、との報告を受け、最終日しっかり見る。

えろい。

安井謙太郎の真骨頂。

えろい。

えr、、、

 

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MU-CHU-DE恋してる

 

最初の♡つくるところでむちゅーきたー!!

ってなるやーつ。

そこでmyuuto morita大先生プロデュースTシャツ!!

ふりっふりの中に着てた!!!(か!わ!い!い!!!)

 

 

そう。ご存知の通りです。

初日、あらんちゃんが全部もっていきやがった。

 

そこら中の担当でさえも「ほんきなのあらんちゃん…」ってザワついてたのに、本人うっきうきでオタクに「かわいいでしょ♡」ってフリンジひらひらさせてんの見ちゃってもうどうしたらいいの、、、


謙ちゃんはファンの期待を裏切ることなく片方肩出し♡で安定してたもんだから

あらんちゃん見てた。

自担ほんとごめん。でももう不可抗力。

 


言葉より大切なもの

 

これも安井担としては思い入れのある曲。

何回聞いたかな。

一人でステージに立つ謙ちゃんが、歌う姿。

 


言葉より大切なもの  ここにはあるから

 


力強く、まっすぐにステージを指してくれた。

 

 

疑うことなく旅する雲が 素晴らしい今日も

あなたよりも大きな愛は どこにもないんだよ

 


そこを歌わせてありがとね。

そんな気持ちでこっちも迷いもなく歌って。

少しでも伝わりますように、私たちも大好きだよ、って。

精一杯の声で届けた。

 

 

少しでも気持ちが伝わったかな?

そうだったらいいな。

 





 最終日Wアンコール





2度目の「CALL」





キントレオーラスでみんな「CALL!!」

ってリクエストした曲を、その時は「1日2回は無理です…ごめんね」って言ってたCALL。


ここに持ってきてくれた。




「いけるかZepp!!!」

「いけるか!!!Love-tune!!!」



鼓舞するように声を張り上げた謙ちゃん。



そこに炎のように燃える覚悟があった。



前にどなたかのツイで、

Love-tuneは命を削るように歌う。

これで世界が終わるかのようにすべての力で歌う。

って言ってた方がいた。


その姿が見たくてわたしはここまで着いてきた。

力強くて、優しい歌声を聞いてきた。



Path to glory


Don't stop Don't stop


 I hear the future call



私たちが息切れしてついていけなくなるくらい、どんどん先へ。

追いつけないくらい先へ。

一緒にって言ってくれるのなら、

その先でちょっとまた手を伸ばしてよ。

その先で、笑顔で待っててね。





主観です。勝手に思ってるだけです。

Love-tuneのファンてほんと楽しくて。

それは一緒に作っていくっていう楽しさがあるから。

一緒に作らせてくれて、時には頼ってくれて、

お互いが、お互いのことを想って、

喜ばせたい。笑ってほしい。

って思ってるから。

だと思っていて。

勝手な思いあがりかな。そうでもいいや。

私は自分が見たものを信じたい。


あの瞬間、あの場所、みんな幸せだった。

 

 

 

Zepp終わってから不思議とロスがないんです。

周りのみんなもそうみたいで。

単純に「完全燃焼したから」なのかもしれない。

Zeppに魂おいてけ!!ってモロが言うから、置いてきちゃっただけなのかも。


 

でも私は夢見る夢子ちゃんだから、なんとなくをイメージする。

空っぽのコップに、メンバーが色とりどりの♡のチャームをからんからんて落としていってくれて、満杯で溢れそうなくらいもらったからかな、なんて。


(そういうイベントやんない?!オタクがコップ持って、はいどーぞー(たぶん死んだ目)ってメンバーが順番に♡チャームいれてくれるイベント!!かわいいじゃん!!)

(ごめん、いい所で暴走した)

 

 





Love-tune、いい名前をもらいました」

 

いつも、みんなの愛と僕たちの音でLove-tuneだねって言ってくれる。


もう私もそこそこ生きてきたし、愛なんてちょっと恥ずかしいけど、その言葉がこんなにあったかいなんて思ってなかった。


 

「好きだよ!ビーム!!」

ってちょっとおどけて挨拶したながつ。


「僕達はもっと上に行くべき」 

って力強く言ってくれた萩ちゃん。


「この歌が好きです。みんなに好きですって伝えられた」

 っていってくれた美勇人。


「みんなの力が必要です」

 って頼ってくれたさなぴー。


「みんなの笑顔が大好きです」

って大きな声で言ってくれたモロ。


「中途半端って言われるかもしれないけど突き抜けてオリジナルを作っていきたい」 

って冷静に先を見据えて言った顕嵐ちゃん。


「諦めません」 

って言ってくれた謙ちゃん。 



すべての言葉が、ずっと心にあるよ。



ありがとう。



Love-tuneが大好きです!



本当に、本当に、楽しかった!!


この先、一生忘れないであろう、あの3日間をありがとう。 

 

 心から、幸せでした。


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