舞台「何者」

本日千秋楽おめでとうございます。

素晴らしい舞台が最後まで怪我なく終われた事、まずホッとしてるのが正直な気持ちだったりします。

演者、スタッフさんなど関係者様の愛のある舞台を観劇できたことを嬉しく思います。

本当に素敵な舞台でした!

お疲れ様でした!!



前々日8日に観劇した感想を※で追記しました。







11月29観劇昼

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感想…どこから書けばいいんだろう…

くらいの気持ち。

 


ネタバレします。

これから観劇する人は見ないでね!

これは先入観なしで見た方がいい気がする。

 

 

 

(言ったよ?私言ったからね?いいね?)

 

 

 

 

初日終わってからTwitterのTLで流れてきたレポ、感想を見た時からとんでもない舞台なんだろうなとは思ってたんだけど。

 

 

役者さん感想の前にまず演出家の丸尾さん。

さすがでした。

原作、映画共に「SNS」「就活」を題材にしてはいるんだけど私の中では人が誰しも持ってる、ジャンルは違えど、心の闇みたいなものを根本にテーマとしてあるんじゃないかなと思っていて。(詳しくは知らんけども)

それを色濃く全面に出してきたのが丸尾さんの舞台だと感じた。

なんか、やっと腑に落ちたような感じ。

その辺の部分は原作感想のなるのでさらっといきます。

 

映画を見た感じだと比較的言葉少ななような、それこそ「間」で見せる不気味さがあったんだけど、舞台ではとにかく喋り倒す。

原作に忠実であると共に、内面にあった言葉さえも吐き出してた。(ここきっとそれこそグルディスしたんだろうな)

映画と舞台の見せ方の違いにもう、やっぱり丸尾さん好きだわーって改めて思いました。

 

んで。

やっぱりちょっとおふざけが入るのがツボすぎる。

あまり内容とか頭に入れず入りたかったのであんまりネタバレ見てなかったんだけどまじであれはずるい。網タイツはずるい。ぜっっんぜんお話に関係ねーw

片やカッコよくダンスしてる所に全然意味のわかんねー網タイツが出てきちゃうから(あいつまじでなに?隆良の心の中の仲間?ちょーファンキーなんですけど。でもそれだったらちょー怖いぜ。隆良。)

ちょっとここまた次良く観てきます…

あいつまじでなんなんや…

 

そしてチノパンをバカにしすぎるwすげーチノパン隆良を馬鹿にするwひどいw

 

丸尾さんって、ただのイメージだけどそこそこ自由にやっていいよ、君はどう思うの?ってタイプの演出家さんな気がするんです。感情(気持ちの部分)基盤に舞台を作るんじゃないかなと。それがすごい良い相乗効果だった!

まず、初見ではアドリブと芝居の境目がわからないの。

それこそそれが役に入り込んでるという役者さんの力量なのかもしれない。

そこを最大限に引き出してくれた舞台だったと思う。

 

また丸尾さん舞台やってほしいなー。あわよくばLove-tune7人でやれる舞台が欲しいなぁー。(言霊)

丸尾さん演出で。

丸尾さんの脚本はきっと、内面の部分を引きずり出してくれる。またきっと、今までにないLove-tuneが見れる。

いつか、どこかのタイミングがあるならば。とつい願ってしまった。

 

 

 あ、話ズレそう。

役者さん感想に行きますー。

 


まずあの網タイツね。←ちがう

さわ先輩。

素晴らしいです。

とても申し訳ないけど畑違いの役者さんなので存じ上げなかったんだけど、きっと色々な舞台をやってる方なんだよね。

落ち着きもさながら発声も安定していて安心して見れる役者さんだなぁと感じました。

感情の思うままに演技をしていくとどうしても早足になってしまうのであろう部分をすっと軌道修正してくれる。

安定感が素晴らしい。すごく、座長、共演者、共に支えられる部分があったと思います。

そして網タイツ好きだよ。けっこうな割合網タイツ持ってったよ。


※やっぱり網タイツは隆良の心のなかのファンキーな奴なんだなぁ。と2回目で確信(え)

え?お前どうすんの?!口ではこんなこと言ってるけど心ん中では俺みたいなやつ飼ってんでしょー?!そんなカッコつけちゃってぇ~?!

みたいなやつなのかな。

(たぶん違うでしょう)

あ、隆良だけじゃなくてみんなの中の網タイツ野郎なのかな。


でもあるよね。きっとこういう感情。

私はファンキー網タイツ出しちゃう派だけど、ちゃんと大人として網タイツ封印してる人いっぱいいると思うし。(網タイツの使い方)


ちょっと網タイツの考察してたらわけわかんなくなってきちゃったんでやめます。


だってもうこの場面では網タイツみようと決めてたので網タイツガン見してたんだけど網タイツと歌のうまさでよくわかんなくなってまたこのあたり記憶喪失。


この方ポテンシャルありすぎる。

 


 

て、コータロー。

うるせぇ。動きがうるせぇ。

ディスってません。褒めてます。それがコータローだから。

すごい目を惹くんです。

うまい。

すごい自然な演技すぎて、コータローこそ全部アドリブなのか?くらいの演技でした。

で、瑞月が隆良に爆発する場面で。少しだけ見えた横顔を見て。

かっこいいよ、あそこ。

ふざけて、ちゃらけてばっかりだったコータローが一瞬、内面を見せる場面な気がした。

でもそれがどんな内面なのかはわからない。

コータロー、私には1番見えない人だった。



※やっぱりわかんないやつだったなー。

原作まんまだけど、だってあんなふざけて大騒ぎする奴なのに、忘れられない人がいてその人と交わりたくて同じ職種に就活するんですよ。

バンドやって、すっぱり辞めて、なんとなくすーっと内定もらって。

拓人からしたらすごく羨ましくて、疎ましくて、でも嫌いになれなくて。

瑞月の言う通り、ひとりでドラマを作れるやつなんだろうなぁ。どこにいってもコータローはコータローのままで、やっていける。



コータロー話の流れで拓人の距離感の話します。

拓人が隣に座る距離感がすごくわかりやすくて、隆良にはすごい距離とって座ってたのね(タバコの場面です)

座ってももっと遠くに、こいつとは近くにいたくないって感情が出てた。


瑞月には近くも遠くもない距離感で。近くにいきたいけど、行っちゃいけないんだって制御しているような距離感。


コータローの時は呆れるほど近いんだよねー。

お前らくっつきすぎだよ!ってくらい距離が近い。

まぁおててを繋ぐ繋ぐ。

(顕嵐ちゃんの彼氏感ごちそうさまでした)

これが演出なのか顕嵐ちゃんなりの演技なのか分からないけど、すごくこの距離感で拓人の気持ちがわかりやすくなってたと思う。


 

 

瑞月。

かわいらしい声の人だなぁと舞台中盤まで見てたんですけど。

そこからあの終盤の場面までどういくのか?って思って見てたら。

すごい。

隆良への感情吐露の場面からの拓人との場面の時の瑞月。

思わず泣きそうになった。

頑張らなきゃいけないの、コータローと私は違うから。現実を生きなきゃいけない。

って涙目で語る場面。

母親からずっと鳴る電話を抱えたまま身体全体でツラいって表現するんだけど、それでも、頑張ろうね。って涙目で拓人に言うんです。

あそこたまんなかったなー。

見せないように歯を食いしばって、Twitterではなんでもないように明るく振る舞って。

でも、そんな子たくさんいるんだよね。

言えないし、言わないけど。

本当にすごく魅力的な役者さんでした。



※頑張ろうね、って所は最初にお母さんの事を拓人に話した時でしたね。

頑張らなきゃって言ってたのかな?

でもとにかく、頑張らなきゃ、どうにかしなきゃ、っていっぱいいっぱいなんです瑞月。

2回目の観劇、やっぱり我慢出来なくてここで泣いちゃった。

拓人がそれこそどうしたらいいかわかんないって顔してるんだけど。そこできっと、さらっと瑞月を救えるような言葉を言えるのがコータローなんだろうなぁ。


 


里香。

原作、映画共に1番苦手なタイプの女の子だったんだけど。やっぱり怖いわー。

終盤、拓人とのやりとりの時の追い詰めがハンパない。

それこそえぐってえぐって、叩きのめすくらいの追い討ちをかける。

映画ではその辺りはまだ優しくて。

映画と違って心情を言葉に出すとまた言葉が重いのなんの。

絶対に対峙したくない女の子だなって思わせる程。めんどくせぇ。(ごめん)

ちょいちょいみんなといる場面でそんな側面は表情で出していながらも、隠してるつもりでいる。精一杯の虚勢を張る。

いるよねーこういう子。って思わせるのが本当にうまい。

Twitterを読み上げる時の日付と文章の声色が変化しすぎていて怖いんだよねー。

子役の時から見ていたけれど、やっぱり素敵な女優さんだなぁ。

 


※やっぱりすごい細かい演技してたんだよねー。

拓人とコータローあたりが部屋で楽しそうに話してる時や、2人いつから住み始めたの?ってくだりの時も「はぁーこいつらマジうっざ」みたいな顔をちょっとだけど、してんの。

レポで見たけど拓人のESをチェックしてる場面もあったとか。

すごいなー。みんなの表情見ようとすると目が本当に足りなかった!



 

と。ここまでパンフレット読まずに書いてたんだけど。

やっぱりさわ先輩の方はベテランさんなんだー!

そしてコータロー自身もやっぱり読めないやつだと思ってたのね。でも、わかりやすくなってると思いますって書いてあったけどやっぱりちょっと何かあるんじゃないか…?って思わせるあの演技は凄いと思うよ。

 

 

全然脱線するけど丸尾さん、安井さんのお話あざっす!安井さんPTA会長ですけども(違う)これからも末永くよろしくお願い致します。

(ちょっと自担の話題出せた♡)

 



やばい、またズレる。 

戻します。

 


 

宮本隆良役、長妻怜央

ながつに関しては地上波で出てる経験があるのを見ていたので、性格が正反対の役だとしても思いのほかびっくりはしなかったかな?

出来る子だと思ってたので。(でたよ。末っ子は甘やかすやつ)

ただ成長が、ハンパないね。すごい。

確かにドラマと舞台って全然違うもんね。やり直しがきかない。

んで、こんなにセリフがあるとは。

インタビューでも話していたけど、やっぱり舞台演技で最初に躓くのは発声なんだろうな。ちょっとだけ心配だったのが滑舌問題だったんだけど見事クリアしてました。

そしてまだまだ!!伸びしろがある。

これからもっと良くなるんであろうと思わせる期待値がすごい。

目が離せないと共に、担当さんはすごくうれしいだろうなーと思いました。

 

 

その日くらいからアドリブ入れてきたらしいんですけど、タンバリン叩きながら「〇〇~~~~~」ってやるのが超ツボで変な声でそうになった。(あれよくみんな笑わなかったね)

それまでちょっと仲間はずれじゃないけど、就活メンバーの輪に入らずに(入れたげてよ!!あからさまだよあれ!!)一人でタンバリンを気持ちしゃらしゃらしてるんだけどまずそこでタンバリンてなぜ。(それもけっこうツボ)

そこから真面目なこと言うのに「〇〇~~~」はずるいよ。(〇〇のとこはなんて言ってたのか忘れた)

やっぱりあの網タイツは隆良の仲間なのかな…隆良実はすごいおもしろいやつなんじゃねーかな…

 

ダンスはもうお手のものだったし、セットを動かすのもさすがジャニーズ仕込みでしたね。

箱を片付けるのに上に2個箱を乗せたかったらしく最初に1個箱をずらして置いてたので「やだ!あぶない!ずれてるよ!心配!!(過保護)」と思ってたらもう1個置いて運んでたので安心しました。(何の話)

 

そして個人的になんですけど洋服を片付けるくだりで袖に洋服をぶん投げる隆良に男を見ました。(だから何の話)

里香の手を引き寄せて手繋いだり、里香をなぐさめるのに寄り添う隆良に渋谷王子出ちゃってて一人でにやにやしちゃってたので気持ち悪かったと思う。

今回のお席がよてもよく結構前で見れたので(お友達に感謝)マジで困った。(浅っさい感想やな)

 


 ※2回目やっぱり成長してたわ…どんだけ伸び幅あるのよ…

1度目でもびっくりするくらいの演技だったんだけど、きっと日に日に感情が乗ってきたんじゃないかな?乗ってきたというか隆良とリンクするのが上手くなったというか。なんて言っていいのかわからん。

とにかく自然に出来てる。

いつも見てる長妻くんどこにいるのかな~?あれぇ~?お~いながつ~!!って探したくなるくらい長妻がいなくなる。


この日もタンバリンのとこ期待してたんだけど、どうやらあの日だけだったようで。

NG出ちゃったのかなぁ?自分でやめたのかな?

あのタンバリン「だろぉ~~しゃらららん♪」はこんな隆良でも網タイツいますよの布石みたいで良かったんだけどなぁ~。

相変わらずセット動かすのもお手の物で、グッと押して整えてたんだけど、レポの様子ではやったりやらなかったりだとか?

この日洋服ぶん投げの場面で1個手前に落ちちゃって戻ってまた投げてました。(えらい。かわいい。)

 

 



二宮拓人役 阿部顕嵐

ながつと共に感じたのは、これから見える可能性がものすごい。

これ、関係者の大人はワクワクするんだろうなぁと思います。

実際もし私がなにかしらの関係者であったとしたらすっごい楽しいんだろうなぁと思う。(自分の経歴を恨みたい)


もっといける?どこまでできる?って期待しかないし、どうにかしてもっとその先を見たい。

どこまで行くんだろう。この子の果てはあるんだろうかと思ってしまう程、まったく見たことない阿部顕嵐がいた。

 


全然余談もいいとこなんですけど、この観劇前のタイミングでモアナを見てまして。(え?)

モアナとおばあちゃんのところのセリフでおばあちゃんがモアナに

「遠くまできたね」

って声をかけるところがあるんだけど。

最後のダンスシーンでそれがすーって頭をよぎった。

あ、この子こんな遠くまできたんだ…って。

 

もっと先はあるんです。まだまだきっと、もっともっと違うものも見れるはず。

でも、この、今のタイミングで感じた気持ちがそれだった。

 

顕嵐ちゃんていろんな面を持ってる人だと認識はしていたけど、感情をあんなに爆発させることはないイメージで。

はっきり言葉にはするけど、そこまで感情を爆発させる事はないんじゃないかと思っていたから(自分で消化できるタイプの人)、いったいこの狂気の部分はどこから出してきたんだろうと驚いた。

 

もともと誰しもが持っている狂気の部分なのかもしれないけど、そこを引き出してくるにはだいぶ深い部分から感情を持ってこないとここまでできなかったんじゃないかな。

それを出してくるには自分の内面と深く向き合わないと出てこないはずで。

それってすごく怖い事だし、本当は目を背けたい部分。

 

それとも役憑依型だとしたら、役に入り込む事で役の心情として出してくることも可能なんだろうか。

阿部顕嵐としてなのか二宮拓人なのかの境目がないことが役者としてはいいのかもしれないけど、(私は)そこが見え隠れして本当に圧倒された。


狂気の世界に巻き込まれる。

目を背けたいけど、その気持ちとは裏腹に目が離せない。

 

みんな観劇後、口々に、見てるこっちも体力気力がいる舞台だと言っていたけれど、本当にこちらの感情のリミットが溢れるくらい向こうの感情がダダ漏れてくるんで受け止めきれないんです。

そこまでの圧倒的な存在感に、目が奪われて離れない。

すごかった。

本当にすごかった。

 

あと印象的だったのは座長としてセンターに立ってる堂々とした姿です。

真っすぐ前を向き、力強い瞳で最後を挨拶をする姿。

また、魔女宅とは違う、もう一段階上に上がったんだな、とわかるオーラがあった。

この経験をしたことによって、次のステージではどんなものが見れるんだろうと。

 


これねー、もしも私が同姓で、ジャニーズであったとしたら、ものすごく悔しくなるほどの舞台なんだと思う。

あの役が欲しい。って、絶対思う。

この役をやり切れたら絶対にもっと強くなれると確信するくらいの役どころだと思う。

 

そしてダンス、表現力、演技力、全部を吸収してそこに押しつぶされることなくやり切った顕嵐ちゃんの力量はすごい。

 

 

誤解を恐れずに言うとやっぱり私は顕嵐ちゃんは怖いな。

(これについてはまた別記事で書いてます。なかなか出来上がらない)

どんな表現を以てしても表せないほどの魅力がある人だと思ってる。

どこまでも底なしの可能性が見える。

あの、真っすぐ見据えた瞳の先に何が見えているのか。

 

阿部顕嵐は「何者」でもない「何者」になれる。

なんにでもなれる。

 

そんな可能性に満ち溢れた舞台だった。

 

 

 ※2度目は冷静に観たつもりだったんだけど。

やっぱり最後のダンス場面では息をのんじゃうね…。

軸があるんだかないんだかわかんないんだね。

ほんと、感情のままに踊るダンスなんだ。

でもそこに振り付けはしっかりあって、そこに感情を乗せるって…どんだけ楽しいんだ…やっててめちゃくちゃ気持ちいいでしょって思った。

全開「負」の感情なんだけど。

怒り、苦しみ、もどかしさ。全部をひっくるめた狂気。


もちろんダンスって感情を乗せて踊れるのが1番だと思ってるんだけど、ジャニの歌詞に乗せるとなるとたいてい喜怒哀楽の「怒」はないじゃない。それをこの舞台で経験出来た。

すごい表現の幅が広がるだろうなー。(幅!!!安井担でちゃった)


あとね、やっぱり最後の最後、ぎゅっと胸元掴んで遠くを見る顕嵐ちゃんが良い。めっちゃくちゃ良い。

最後あのお顔するのズルいよ。

どうにかしてあげたい(何を)

もうすべてひっくるめてどうにかしてあげたい欲が爆発しそうになる。



 

SNSを題材とした舞台だったから、このブログを書く意味はなんだろうって考えたけど。

顕嵐ちゃんはSNSで発信する気持ちがわからないんだとインタビューで話していたけど、私のはただ単に発散したい言葉があったから、ってそこかな。

ただ単に頭の中でぐるぐるしていた気持ちを整理するというか。

んで、みんながどう感じて、どう思ったのかとかっていうのに興味があるから。

自分とは違う感覚で他人がどう捉えているのかって知るの、面白くない?

こんな人もいるんだーあんなこと考えてるのかーって知識欲の延長みたいなものです。

ん?それもある意味闇なのか…?

 

 

最後の拓人のセリフ、表情は何を物語っているのか?


どこまでが闇であって、どこが光なのか。

闇が続いて行った先に光があるのか。

その光は見つかったのか。


わからないけれど、私はその先に見えたものが光であればいいなと思ってる。





追記の部分関して


新しくちゃんと書いた方がいいのかなぁと思ったりなんかしたけど、ここの時こうだったね!ってのがたくさんあったので追記にしました。

でも※と※じゃないとこが混ざってるみたいになっちゃったけども。←直すつもりは無い。そして直し方がわからない。文字の色とか変えたいけどできない。


1度目の観劇より2度目の観劇の方が気持ち的にくるものがあったなぁ。と。

1度目はやっぱりどうしてもその人そのものを見ちゃうことが多く、全体的に見れなかったこともあり2回目で俯瞰して見た時とは違う感想になったものもありました。




観劇したお友達とも話してたんだけど、この舞台、6人が6人とも誰にも負けないって気持ちでやってたんだろうな。

あ、そしてこれは他担だからそんなふうに一歩引いて見れてたのかもとも思った。

もちろん同世代で、仲良くやれたのも間違いないと思うんだけど。


座長としての顕嵐ちゃんを食ってやろうって気持ちと、それに負けまいとする座長としてのプライドを守る顕嵐ちゃんの気迫がものすごくて。


あーこういうのめちゃくちゃ楽しい…

それこそこれがJrだよね…

そして、Jrだけじゃなくて、みんな、そうなんだよね。


Zeppインタで「戦うのはジャニーズだけじゃないってことに気付いた」ってみんな言ってたけど、その通りで。

もっと、もっと、広い世界があるよ。

もっと、もっと、できるよ。


誇りを持って。

プライドを持って。

違う場所で戦ってきた2人。


今日、どんな気持ちかな。

きっと、もうまた次を見てるんだろうね。



素晴らしい舞台をありがとう。

2人とも、かっこよかったよ。