絶唱

いつものようにメールが来て、あーでもWiFiないから帰ってからにしよう…って思ってたのに。
たくさんのTLで「CALL!!」の文字を見て。
急いでCALLだけ見た。

本当に。あの日、わたしは何をしていたんだろう。
すべてを後回しにしても見なければいけなかった、とおもった。何やってんだろ、私。



3月17日横浜アリーナ合同公演 「CALL」



あれほどまでの絶唱を、今まで聞いたことがない。

あの1曲に、たぶん全ての意味があるんだと。そう感じた。


帰宅してからもう一度全部を見て、それから私はあのCALLを見れていない。
どんな感情で、なんで見れないのかは自分自身でもわからなくて、もっとちゃんと見ないといけないと思いながらも、未だに見れないでいる。
たぶん、彼らの感情がダダ漏れすぎているから。
受け止めるのに、めちゃくちゃ体力と気力がいる。

わたしそんなに体力がなくて(なんの告白)、仕事は嫌だし梅雨だし嫌いな夏がやってくるしーで、とにかく生きるのに精一杯なんです(つらい)

だけど。今までの憶測や、噂や、現場がないという現実に打ちのめされてる訳ではなくて。

むしろそれについてはわくわくしまくっている。

(あの日のポポさんの爆弾から吹っ切れたともいう)

この辺の感情ってたぶん特殊な考えで(実際言われたし自覚してる)、もちろん現場がない寂しさは実際あるけども、つらくない…んだよね。

TLの中でもつらい心情のツイートが沢山あって、その中で「わたし全然平気だ…」って気持ちの違いにジャニオタ向いてないのかな…んーでもなーとかっていうよくわかんない所にへこんでた。逆に。
だからと言って、つらい気持ちもわかるから「大丈夫だよ!がんばろー!」なんてことも軽々しく言えなくて、沈黙してた。この辺の感情は難しいね…本当に…
逆にただの日常のツイートを普通にする事で「なんなんだこいつは」ってモヤモヤしてた人もいると思う。
でもそこで「わー!何が起こってるの?!」ってわくわくしたツイートなんてさすがにねぇなと思って空気読みました。


ただ、単純にわたしがしんどくないのは、この先どんなことがあるんだろうってめちゃくちゃ期待してるから。


基本的に楽しいこと、わくわくする事を探しながら生きているのでこの先何が起こるかわからない!ってことに本能的に楽しんでしまうんです。
それが良い方向なのか、悪い方向なのかは置いておいて。


私の求めてるワクワクがやっぱりLove-tuneにはあって。
やっぱり好きになって間違いなかったわー楽しいわーーなんて思ってたんです。何が起こるのー?!?!って。


もちろん、なにもなーい!って現状に会いたい気持ちも、もちろん!混同しているけど、もっと、もっと長いスパンで見てみたら、人生の中でこれはほんの少しの隙間で。


あとこれはずっと思っていたことで、Jrって時間ないでしょ。次々と何かが組まされていて、それこそ練習する時間なんてゆっくり取れてないんだろうなって。

え、チャンスじゃね…?

ボイトレ、ダンス、演技、それぞれの楽器の練習、出来ることが無数にある…

これがのちのちに繋がってパフォーマンスとして披露された時の事を考えたら…!!!震えるほど楽しみでしかない。


これは基本的な性格と考え方なんだと思う。
個人は自由である、それぞれである、という元々の考え。
1度きりの人生を、どう歩むかはだれも縛れない。
私の現状の生活としてあまり自由に出来ることが限られているので、もっと自由に!世界は広いよ!って思っちゃうのかな。自由にできる人、その選択肢がある人に憧れてる。
その選択肢がLove-tuneにあればいいなと願ってるし、今こうなった事が何かを選択したことの結果ならばそれでいい。


それと、現実としての「会社」、「社会」っていうものも見てしまうから。
どうにも出来ないっていう現実もあって。
めんどくせーなーと思うけど、大人の世界ってめんどくせぇことの塊だったりもする。


うわーこうやって文字にするとめちゃくちゃ割り切って考えたんだなわたし。


私としてはこの先も今までと変わらずの仕事をしていた方が私にとってはモヤモヤしてたのかもしれない。
だって世界は変わっていっているから。
Jrを取り巻く環境も、ジャニーズ全体を取り巻く環境も、そして芸能界全体も、傍目で見ていて変化していってるのはわかるもん。
そしてこれからも変化していく。
それは日々、変わっていくもので、どうなるかなんてきっと、誰にもわからない。


それでも。


だってこの世界(芸能界)って人と違くてナンボでしょ?

そもそもみんな同じじゃないじゃん、だって。

現実って不平等で理不尽で、それでも。
どこかに光があるはず。

違うからこそ違う景色が見れて、光が掴める可能性があるって信じてるから。

その為に、彼らが今、どんな手段で戦っているのかは分からないけれど、それが出来る人達だとも思ってる。


私が見てきたものは、失われてなんかいない。


はいはいお花畑。

って思われると思うけど、それには私なりの根拠もあって、それについては人それぞれの見方があるんだろう。


そんな風に思えるのも、あの合同のCALLがあったからなのかもしれないし、何より今までの彼らの強い瞳を見てきた。
そこには1点の曇りもなく、ただ信頼しかしていない。


強い意志を。今までもずっと行動で表してきた彼ら。


だってなんにも諦めてないじゃん?
彼らの思うゴールが何かは分からないけど、そこに向かう気持ちは誰一人変わっていないはず。
もしその気持ちが途絶えているなら、あのCALLは歌えない。


でも実際、ここまで私の気持ちが、ただただ信じてる気持ちになるなんて思わなかったりもしていて(反社会的人物)(世界を疑ってかかってます)(ただ壺も買いがち)
そこまで強い気持ちで「大丈夫」なんて思えるのってなんなんだろう。って考えてた。

この先のことなんてわからないのにね。

ただただ、彼らが私達に届けてくれたものを受け止めたら。
思い返してみたら。
そうなった(単純)



どんな気持ちで、あの時

「I hear the future call」

と歌ったのか。



私には未来への音しか聞こえない。

きっと、ずっとそばで聞いてきた。

栄光を掴め。立ち止まるな。





笑って。

みんな笑ってほしいよ。

つらくても、泣いていても、きっとみんなのそばに、ファンのみんな、友達、そしてLove-tuneがいるから。



取り留めのない話だし、ただの私の気持ちだし。
結局何が言いたいのか分からなくなってしまったけど。
でも
誰かの助けに、なにかのヒントになればいいなと思って書きました。
もしかしたら、同じ気持ちでいる人もいるのかな…?なんてちょっと思ったりなんかして、その気持ちも間違ってないと思うよ!って。
もちろんしんどい気持ちもわかるからね!


みんな、支えあえるよ。
きっと、みんな同じ気持ちだよね。


Love-tune大好きだよ!

って。